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南外山堀井歯科
〒485-0024
小牧市大字南外山162-3
TEL :
0568-75-7075

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予防歯科に関する質問


キシリトールがむし歯の予防となると聞いたのですが、本当でしょうか?

キシリトールはむし歯にはならないかもしれませんが、むし歯の抑制効果があるかというと諸説がありますが、一般的には期待しない方がいいと思います。 ですから、「キシリトールはむし歯を起こさない甘味料である」とはいえますが、むし歯の予防とか抑制効果を期待して、使用するのは個人的には否定的に考えます。

また、大切なことはキシリトールが95%含まれていても、砂糖が5%含まれていたらむし歯を誘発する危険性があると考えてください。寝る前にこのようなものを食べればとんでもないことになります。キシリトール入りガムでも砂糖が少しでも含まれていれば意味がありません。食品表示にはお気をつけください。

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キシリトール入りのガムは、歯にはいいのでしょうか?

キシリトールはむし歯を起こさない甘味料であり、砂糖などむし歯を誘発する成分が他に含まれていないならば、「キシリトール入りガム」は、歯に良いと考えてよろしいかと思います。

というのはガムを咬むことにより、唾液の分泌が盛んになり、唾液の緩衝作用(酸性に傾くとむし歯になりやすくなりますが、それを唾液により通常のpHに戻してむし歯になりにくくする作用と考えてください)の恩恵が受けられる可能性が高いと考えられるからです。
砂糖などが含まれていないことが絶対条件です。

もっと言ってしまいますと、キシリトールでなくても、砂糖などのむし歯危険因子を含まないガムであれば、唾液の緩衝作用により同じような効果が得られると思います。

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定期健診で歯石や歯垢をとってもらうのですが、あの器械で歯を削っていませんか?

この質問は当院でも大変よく受ける質問です。ご心配ありません。
もし、削れるのであれば、当院で10年近く、定期的に検診されスケーリング(歯石・歯垢をとること)されてみえる患者様はたくさん見えますが、歯が削れてなくなってしまっているはずです^^そのようなことはありませんので、ご心配なく定期的な歯石・歯垢除去とブラッシング指導を受けるようにお願いします。

定期健診は、むし歯予防・歯周病予防の根幹を成し、「8020運動」
http://www.mhorii.jp/medical/13.htmlの基本になる予防治療(ある意味原因療法ですhttp://www.mhorii.jp/greeting/index.html)です。

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PMTCって何ですか?

歯科医師や歯科衛生士による歯面清掃のことをPMTCといいます。特殊器械等を使って、通常のブラッシングではとれない歯に付いた汚れや歯石などを取り、ブラッシング指導をします。


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食事の後すぐに歯ブラシをしてはいけないとテレビで言っていたのですが、本当ですか?

間違いではないと思います。食後には唾液が通常よりも多く出ています。この唾液には、大きな働きが2つあります。虫歯菌を退治する作用と歯を再石灰化する作用です。すぐに歯を磨いてしまうと、これらの作用が阻害されてしまう為、食後1時間程経ってから磨きましょう。と言われています。が、すぐに磨かないと忘れてしまうという方は磨いてもかまいません。唾液の作用を気にするあまり、磨くのを忘れてしまうくらいなら、すぐにでも歯みがきをした方が口腔内の環境は健康に保たれると思います。


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歯ブラシは、どんな硬さがいいのですか?

患者様それぞれです。例えば歯周病などで、歯茎に炎症のある方は、柔らかい物を、健康な歯茎の方は、硬い物を使っていただいても構いません。患者様にあった物を提供させて頂いておりますので、気軽に歯科医にご相談下さい。


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歯ブラシの仕方を教えて下さい。

まず歯ブラシは、軽くにぎって下さい。鉛筆を持つようにして頂くのがベストです。そして磨くときは、歯と歯茎の間(特に奥歯)を磨くように心がけて下さい。なぜなら、そこに汚れがたまりやすく、また磨きにくい場所だからです。放置しておくと、歯石がつき、歯茎が腫れてしまいます。しかし、なかなか取れない汚れはあると思います。それを除去するのが我々の役目です。定期的にメンテナンスに来て頂き、お口の中の環境を健康に近づけることができれば、幸いです。詳しくは、模型を使い指導させて頂くので、ご相談下さい。


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歯間ブラシ・デンタルフロスの使い方が、いまひとつ、わかりにくいのですが。

そうですね。これは確かにわかりにくいかもしれません。その方の歯肉炎・歯周病の進行状況、むし歯の状況、補綴状況(かぶさっている冠とか義歯の状況)、食生活、生活環境により選手万別な指導が必要な部分があります。
やはり、実際に歯科医院で、歯科医師・歯科衛生士のブラッシング指導を直接受けられるのをお奨めします。

その際にレントゲン、歯ぐきの検査、むし歯の状況、補綴状況を詳しく調べて、個々にあったタイムリーなブラッシング指導が効果的かと思います。加齢、妊娠、ストレスなどで状況は変わり、一年前のブラッシング指導が意味がなくなる場合もありえます。もちろん、保険が効きます。

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歯ブラシはかたい方がいいですか?

できたらやわらかめから普通をおすすめします。かためのもので力強くゴシゴシ磨くと磨いた気になるかもしれませんが歯や歯茎の表面を磨耗している恐れもあり実際はそれほどきれいになってないことも考えられます。軽い力でも細かく動かすことで歯や歯茎にもやさしくしっかり掃除することが可能です。またヘッドの小さいものの方が意識的に細かく磨けると思います。

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薬局にいろいろな硬さの歯ブラシが売っていますが、どのくらいの硬さが良いでしょうか?

あまり硬すぎる歯ブラシを使って、歯ぐきを傷つけてしまう患者さんを時々見ます。また、やわらかすぎると、少し磨くときに力を加えるだけで、毛先を自分の思うように歯の面に当てられないこともあります。まずは、普通の硬さのものを使用してはいかがでしょうか。

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早期の虫歯は一生懸命ブラッシングをすれば治るというのは本当でしょうか。

虫歯は、エナメル質の表面のカルシウムなどの無機成分が溶かされることで始まります。カルシウムがなくなっただけの状態であれば、歯をきれいに磨いていると、再度カルシウムが沈着して治ることがあります。 この現象を再石灰化と言い、フッ素やキシリトールなどは、この石灰化を助ける働きもあると言われています。 しかし、明らかに穴が開いているものは治りません。

最も大切なことは、虫歯の原因を絶ち、虫歯の発生を未然に防ぐ努力です。いくら歯磨きを十分に行なっても、例えば、いつもあめ玉をしゃぶっているようでは効果は期待できません。飲酒運転をしながら交通事故防止を考えるようなものです。 いずれにせよ、心配であれば、かかりつけの歯科医に治療が必要かどうか、診てもらうことを勧めます。


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いろんな歯ブラシが売られています。どんな歯ブラシがいいのですか。

歯磨きの目的は歯の汚れを取ることです。そのための歯ブラシを選ぶときに大切なのは、自分にあった歯ブラシを選ぶことです。顎の小さい人や歯並びの悪い人は小さ目の歯ブラシで、磨きにくい部分をいろいろな磨き方で磨くことが大切です。また、歯周病の人は、歯と歯肉の間に入る、細くて、軟らかい歯ブラシを選ぶ方がよいでしょう。 歯ブラシだけではなく、補助的な清掃器具も併用するとより効果的です。歯科矯正をしている人は、特に専用のものをお勧めします。

このように口の中の状態によって歯ブラシやブラッシング方法も違ってきます。 かかりつけ歯科医に相談されて自分の口の中のことをよく知り、適切な歯ブラシと磨き方を学んで下さい。


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電動歯ブラシを選ぶのに迷っています。どんな違いがあるのでしょうか。

電動歯ブラシは、もともと手の不自由な人のために開発されたものです。手で、つまり人の手を使って磨く方法は、人によってかなり仕上がりが違ってきます。すなわち丁寧か大ざっぱか、歯磨き剤の量が多いか少ないかなどで、上手下手がかなり出てきて、歯垢の取れ方も違います。 その点、電動歯ブラシはスイッチを入れれば動き、磨けるわけですから、使い方を守りさえすれば、個人差は比較的少ないようです。

しかし、現在市販されている電動歯ブラシは、回転したり、上下運動したり、左右運動したりと、いろいろありますし、毛先の硬さもまちまちなのです。 従って、その電動歯ブラシがその人の歯茎の状態に合っているかどうかということですが、これを個人で見極めるのは大変困難な問題です。 電動歯ブラシを使ってみたいと思われる方は、ぜひ一度かかりつけの歯科医院で口腔内を診てもらった上で、相談して下さい。


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虫歯予防に抹茶がよいとテレビで言っていました。普通のお茶はダメですか。

抹茶や緑茶には、ニンジンやレモン以上のビタミン類が多量に含まれ、健康によいことは昔から言われています。最近では、これらのお茶に約13%も含まれているカテキンやポリフェノールが注目されています。 これらはお茶の渋みの基となりますが、その抗菌作用により虫歯の原因菌であるミュータンス菌の増殖を阻害したり死滅させることが確認されています。

お茶にはほかにもサポニンやクロロフィル、フラボノイドといった抗菌作用を持つものも入っており、これらの成分は口臭の予防にも役立ちます。また、微量ながらフッ素も含まれています。 このようにお茶の成分には、歯の健康によい成分が多く含まれていて、それは抹茶も緑茶も同じです。ただ、ビタミン類は抹茶により多く含まれています。


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歯医者で月1、2度、歯磨きの指導があります。治療に必要ですか。

結論から申しますと「必要だ」ということです。 なぜなら、それは以前指導したポイントが良くなっているか、さらに改良の余地があるかなどを見極めるためです。 特に、歯周病などの治療をするには、継続した患者さんの協力(治そうとする意思)が必要となるからです。

歯周病などの症状が完全に治らなくても、ある程度改善され、安定した状態になったと判定されれば、現状を維持するための定期的な治療に移ります。 まず、一ヶ月に一回、それから少しずつ延ばしていき、理想的には、三ヶ月に一回となります。 この時、実際には歯磨き指導だけではなく、栄養指導など、療養上必要なことも指導します。

歯科疾患というのは、再発しやすい病気なので、何度もチェックしてもらう必要があります。こうしたことから月に何度か歯科医院に通う必要があるのです。


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歯を磨くとき、歯磨き剤はどれくらいを目安に使えばよいでしょうか。

歯磨き剤の中には、基剤として炭酸カルシウム、リン酸カルシウムなどが用いられています。薬用成分としては、フッ化ナトリウム、塩化ナトリウムなど。研磨剤としては、無水ケイ酸、潤滑剤にグリセリン、そのほかに発泡剤、香料、保存剤などが含まれて、一つの製品になっています。歯口清掃だけを考えて磨くのなら、歯磨き剤の量は、歯ブラシの毛の付いている長さの半分も付ければ十分ではないでしょうか。

しかし、歯磨き剤を使えば歯がきれいになると勘違いされている方が多くいます。 歯ブラシで、ていねいに磨くこと、すき間が開いている方は歯間ブラシなどを併用することなどが、歯磨き剤を付けることよりもっと重要です。 食後に歯を磨く習慣を身につけることの方が、自分の歯を80歳になっても20本維持する8020につながります。


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超音波でのスケーリング(歯の掃除の機械)で歯が削れる事はないのか?

メンテンスに何年も通われている患者様の歯が削れてなくなってきているとい うような事はありませんし、問題ないと思われます。また歯の表面には、歯垢、 歯石やバイオフィルムという見えない膜のようなものが付着しており、それらを 除去し歯周病や虫歯予防を行うためには必要かつ重要な治療だと考えておりま す。


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歯間ブラシが通りにくいところはどうしたらいいのか?

歯間ブラシにはサイズがSSからLまであり、通りにくいような場所はより細い ものを使って通すようにしてみてください。また隙間がほとんどなく、SSでも通 らないところは、デンタルフロスや糸ヨウジをお使いください。


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歯ブラシは硬いものと軟らかいものとどちらがいいのか?

こちらのほうがいい、と言うのはありません、どちらにも長所、短所があります し、また患者さま自体の好みもありますので、使いやすいほうを使っていただけ ればよいと思われますが、それぞれの長短としては

○硬いもの
…長所   
1.プラークの除去効果が高い。
2.歯ぐきのマッサージ効果も期待できる。ただしあまり強く
ブラッシングすると、逆に歯ぐきが傷つくこともある。
短所   
1.歯間部やポケット内に、毛先を届かせる為には、歯に毛 先を当てて細かく動かす必要がある。
○軟らかいもの
…長所   
1.軟らかい為、歯間部やポケット内に毛先が届きやすい。
2.ある程度圧をかけても歯ぐきは痛みにくい。
短所   
1.プラークの除去効果に劣る為、時間わかけて、 しっかり磨く必要がある。


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歯磨き粉は使ったほうがいいですか?

歯磨き粉は本来使わなくても口の中はきれいにできます。逆に使いすぎることによって、歯磨き粉の中に含まれる研磨剤のようなもので歯を削ってしまう恐れがあります。 (くさび状欠損と呼ばれる状態です)なので、歯磨き粉はブラシの毛先に少しつけてもらえれば十分です。


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シーラントは、歯の咬む面に全体にくっついていなくても大丈夫ですか?

咬むことによって必要でないところはとれて、しっかりとついていなければならないところについているので問題ないです。シーラントをしたとこは、次の治療の際確認します。


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フッ素は、何歳くらいまで塗ればいいですか?

フッ素は、歯が生えた直後が、最も効果的で永久歯が生えそろうまでは、7番目の歯即ち12歳頃までは、塗った方がいいと考えてください。


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キシリトールは、どんなものに含まれていますか?

キシリトールは、樹木から採れ天然素材の代用甘味料であり、多くの果物、野菜に含まれています。


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キシリトールは、虫歯予防に効果があるみたいですが、なぜですか?

まず唾液分泌促進作用で緩衝作用が高まり、歯の再石灰化を促します。


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キシリトールをとっていれば、歯みがきをしなくてもいいのですか?

いいえ、歯磨きはして下さい。 あくまでキシリトールは補助的なものと考えてください。


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