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南外山堀井歯科
〒485-0024
小牧市大字南外山162-3
TEL :
0568-75-7075

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妊娠中の治療に関する質問

今、妊娠中です。現在かかっている歯科医院の方で歯を抜くことを勧められま した。赤ちゃんには影響ないとおっしゃるのですが、出来ることなら妊娠中は、いろんな治療したくあ りません。歯を抜かない方法はありませんか?
又、抜かなくてはいけない場合、本当に赤ちゃんには何の影響 もないのでしょうか?

妊娠中はわざわざ健康な歯は抜歯すことはありません。
しかし、やむをえず抜歯しなくてはならない時は、安定期の4〜8カ月が良いでしょう。
母体の赤ちゃんに影響してくるのは、抜歯後の感染予防に努める抗生物質と抜歯後疼痛を緩和するための痛み止めですね。

一応、抗生物質や痛み止めも安定期なら投薬可能なものがありますが、やはり内服しなくてすむならその方が望ましいと考えます。
抜歯時の麻酔は影響ないと言われています。

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現在、妊娠中です。歯の治療で麻酔をかけても、おなかの赤ちゃんに
影響はありませんか。

サリドマイドの投与によって、手などに異常のある子供が生まれた事件は、世界中で大問題になりました。そうしたことでも知られるように、妊娠時の薬剤投与が、胎児に少なからず影響を与えることは広く知られています。特に、妊娠12週までの薬剤の投与には慎重であるべきです。

歯科領域において薬剤投与の中に局所麻酔があります。現在使用されている局所麻酔の主流はリドカインですが、歯科治療に用いる程度の薬量では妊婦、あるいは胎児への影響を問題視する報告はありません。また、血管収縮薬として添加されているエピネフリンについても同様です。 むしろ、持続的な歯痛や感染源を放置するほうが問題であり、麻酔治療を行なって無痛にする方がよいと考えられます。 従って、あまり心配しないで主治医と相談の上、治療を受けて下さい。


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妊娠中ですが、出産で歯がボロボロになるとよく聞きます。本当でしょうか?

正しい食生活で まず歯を丈夫によくそうしたことを聞きますが、実際のところは妊娠から出産、育児と忙しい時期が続き、歯科治療ができなかったことに原因があると思われます。従ってそうしたことにならないためにはまず、栄養のバランスがとれた食事をしてください。強い歯を作ることができます。歯や骨を作るのに重要な役割を持つ骨のカルシウム量は、二十―三十歳代をピークにして、次第に減少しますので、妊娠前半から少し多めに取り、出産後は一日一・一グラムを確保してください。もし、妊娠中に歯科治療が必要なら妊娠四―七か月の安定期に受診してください。また、妊娠中はホルモンの変化で歯周病や虫歯になりやすいので、日ごろから甘いものを取りすぎないように心がけ、食べた後はすぐに歯を磨いて口の中を清潔にしてください。 正しい生活習慣や食生活、歯の清掃習慣を身につけることで、出産をしても歯の健康を保つことができます。

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妊娠していますが、歯のエックス線写真を撮っても胎児には影響しませんか。
心配です。

妊娠している人がエックス線に被爆した場合、もっとも影響を受ける時期は受精してから三週までで、被爆の最大量は100ミリ・シーベルトと言われています。

歯科治療で用いられているデジタル撮影では、一秒の照射で生殖腺のうける線量は約0.001ミリ・シーベルト以下。パノラマ撮影でも約0.001ミリ・シーベルトです。従って約10万回の撮影で体に影響が出るくらいのわずかな線量なのです。 さらに、エックス線防護エプロンを使用すれば10分の1から100分の1に抑えることができます。

私たちが自然界から日ごろ受けているエックス線量は2.4ミリ・シーベルトと言われています。それと比較しても歯科用エックス線装置から受ける影響はほとんどないことが理解できると思います。 歯科治療のエックス線写真は虫歯や歯槽骨、顎関係の状態を把握する重要な情報となります。病状を的確に判断し、患者さんに分かりやすく説明する上で最小限のエックス線撮影は必要なのです。


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妊娠中はおなかの赤ちゃんに栄養を取られて、
産後に歯がボロボロになると聞きました。本当ですか。

結論から言えば、妊娠中及び出産後の歯や歯肉などの変化は、個人差もありますが 多少なりとも生じます。しかし、胎児への栄養供給による原因よりも、つわりによるおう吐感が強いためのブラッシング不足、偏食による栄養摂取のアンバランス、及び妊娠中におけるホルモンのバランス変化による歯肉炎、歯周炎の発症によるものが大半です。 従ってブラッシングは歯間ブラシやデンタルクロスを併用、細部まで的確に行ってください。

また、赤ちゃんの歯の発育のためにもバランスの良い食生活が必要です。特に妊娠7週目に乳歯ができ始めるので、この時期に牛乳、小魚、緑黄色野菜、海藻類が多く含まれているカルシウム、良質なタンパク質を含んだ食品、ビタミンA、C、Dを摂取して下さい。また、ミネラル類が不足すると石灰化不全により弱い歯になってしまうのでミネラル類もとって下さい。


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妊娠中は歯肉炎になりやすいのですか?

妊娠性歯肉炎というものがあり、ホルモンバランスの変化が影響を与えるのですが、それ以外にもつわりや、歯磨きに気が回らないなどたくさんの要因を含みます。しっかりブラッシングを行うことでかなり良い状態をキープすることができます。こどもを産むと歯がボロボロになるというのは迷信で科学的根拠はないと考えてよいと思います。


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妊娠する前に親知らずは抜いた方がいいと聞いたのですが。

抜く必要のある親知らず、炎症を起こす可能性のある親知らずは妊娠される前に抜歯されることをお奨めします。妊娠4週から8週までの間は、レントゲン、麻酔、外科的処置、投薬、ストレスは可及的に避けたいからです。

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妊娠するとおなかの子供にカルシウムをとられるから歯槽膿漏になるのですか?

 妊娠中はホルモンの変化によって歯肉が炎症を生じやすい状態にあり(妊娠性歯肉炎と呼ばれています)、そこでつわりで歯磨きを怠ったりして口の中の清掃状態が不良になると歯茎からの出血、歯茎の腫れのみにとどまらず骨まで溶けて歯槽膿漏に発展することが考えられます。胎児が原因ではなくホルモンと細菌によるものです。未然に防ぐためにもしっかりと歯磨きをして口腔内を清潔にし、妊娠期間は定期的に歯科医院で掃除されることをお奨めします。

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妊婦なのですが、治療は大丈夫なのでしょうか?

レントゲンについて・・・母体には影響ありませんが胎児に影響がでる場合があります。
麻酔について・・・問題ありません。
薬について・・・母体には影響ありませんが胎児に影響がでる場合があります。
特に妊娠初期妊娠の可能性がある場合は、必ず申し出て下さい。

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