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小牧市の歯科 南外山堀井歯科
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南外山堀井歯科
〒485-0024
小牧市大字南外山162-3
TEL :
0568-75-7075

小牧市の歯科 南外山堀井歯科 小牧市 歯医者 南外山堀井歯科



歯科一般に関する質問


歯に金属の詰め物をしました。それ以来、冷たい物や熱い物がしみますなぜで すか?

虫歯の部分を削り金属にて治療すると時々典型的に起こります。
金属の大きさ にもよりますが、もし詰め 物が小さければ、2〜3日で治まるでしょう。

虫歯が大きく金属の面積が大き いならば、数週間続くこともあります。
これは正常な反応ですし、その症状はなくなりますから心配は要りません。
(最悪の場合は 神経を取ることもありますが、それはまれです。)

もし痛みが持続するようならば、かかりつけの歯科医に相談してください。

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金のかぶせは本当に良いのですか?

保険の金属と比べてどうかと質問されれば、「間違いなく」良いとお答えします。というのは保険の金属は金の含有量が12%です。これに対して自費のものは、金の含有量に制限はなく、白金加金なども使用できます。
このことは、適合(フィット)と大きな関連があり、冠・部分的な金属の長持ちと密接に関係します。
歯周病を考えると、お奨めできる材料かと思います。
http://www.mhorii.jp/price/index.html

もちろんいくら自費の良いものを入れても、手入れが悪ければ、金属は持っても歯が持ちません。
日々の手入れ(ブラッシング)と定期的な検診・スケーリング・プラークコント
ロール(歯石・歯垢取り)はお忘れなく・・・

また、保険の材料が決して「粗悪」なものではないことも付け加えておきます。

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歯ブラシと電動歯ブラシでは、どちらがいいのでしょうか?

最近、時々テレビのコマーシャルで電動歯ブラシの宣伝を見ます。
今まで使われたことの無い方は、関心を持たれている方も少なくないのではないでしょうか。
個人的な意見になってしまうかもしれませんが、どちらが良い、どちらが劣っているというのは無いと思います。

何が重要かというと、どちらを使うにしろ、使い方が大切 だと思います。
歯と歯茎の境目にブラシを当て、歯1本1本を丁寧に磨くことが重要です。

当院では、歯ブラシの磨き方についても、説明用模型を使用して丁寧に指導しております。

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歯みがき粉はどのくらい使用するのが良いでしょうか?

テレビの歯みがき粉のコマーシャルでは、歯ブラシの毛が隠れるくらい歯みが き粉をつけているのをよく見かけます。 が、それはいささか問題もあります。
歯みがき粉には、口の中の清掃効果を高め、歯科疾患予防・抑制あるいは口臭除去などの効果がある一方、歯を削ってしまう悪い面もあります。
ですから、歯みがき粉を使いすぎると、それだけ歯を削ってしまう恐れが高くなるということにもなります。

また、 歯みがき粉には、口の中をすっきりさせる効果もあります。
ですから、使いすぎる と、口の中がきれいになったという、いわば錯覚に陥りかねません。

ですから、使いすぎは良くありません。歯ブラシの毛の1/3〜1/4くらいで充分です。

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定期健診を希望しているのですが、どのくらいのペースで受ければよいのですか?

これは、患者様のお口の中の状態によって判断します。
当院では、ほとんどの 患者様が、初診でこられて、すべての治療が終了後も、1カ月おきまたは、2カ月おき、3カ月おきに来院し、お口の中のお掃除をしています。

来院のペースは、患者様 のお口の中の状態で決めています。
虫歯になりやすい方、歯周病が進行している方 は、やはり1ヶ月に1度来院していただき、しっかり歯科医によるお掃除を受けることをお勧めします。

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虫歯は無いと思うのですが、それでも定期的に歯医者に行った方が良いのですか ?

定期的に歯科医院で定期健診を受けることには、たくさんの意味やメリットがあります。

まずは、本当に虫歯が無いかの確認です。 ただ痛みが無いだけで、小さな虫歯になっている場合があります(初期虫歯とも言います)。
虫歯は、痛みがないうちに治療した方が良いです。なぜかというと、虫歯が小さいうちに治すと、歯の神経 を取らずに治療できることが多いからです。何十年後の歯の予後・寿命を考えると、歯の神経は取らずに残っていた方が間違いなく良いです。

また、定期健診で、歯石を取ってもらうだけで、歯周病の進行を遅らすことができ、将来的に歯が抜ける可能性がぐっと低くなり、ご自身の歯で食生活を送ることができるでしょう。

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虫歯をほうっておくとどうなりますか?

虫歯を放置していくと、我慢できないくらい痛みが出てきます。
夜寝ることができないくらいの痛みです。さらに放置していくと、歯そのものがボロボロになり、保存不可能になってしまい、抜かざるを得なくなります。

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今まで歯が丈夫で歯科にかかったことがないのですが、歯が最近動いてきました。すごく怖いのですが、歯科にかかるときの注意することを教えてください。

受診時には必ず保険証をお持ち下さい。保険証がない場合は自費診療扱いとなります。体調についても受診時には大切なので申し出て下さい。例えば、次の事柄など受診前に調べておいて下さい。

1.薬や注射で気分が悪くなったことのある方。
2.じんましんの出る方、アレルギー体質の方。
3.高血圧、心臓病、ぜんそく、糖尿病など全身疾患のある方。
4.妊娠している方、またはその可能性のある方。
5.血が止まりにくかったことがある方。
6.その他異常のある方や、他の医療機関で他科を受診する時に申し出るように医師から言われている方。

歯科治療は患者さんとの信頼関係がとても大切です。

1)保険証の注意事項
保険証を手にしたら注意事項を守りましょう。

●保険医療機関で診療を受けようとする時は、必ず保険証を窓口で提示してください。
●被保険者の資格が無くなった時は、その旨を医療機関に申し出て保険証を保険者に返却してください。

●不正に保険証を使用したり、コピーした保険証、医療証は無効となります。

●継続して治療する方は、月が変わったら新たに保険証の確認の為の提示を行ってください。

●保険証の提示のない場合は保険による受診は一切できません。

以上のことを守ってください。
保険医療機関に受診する時は、保険証以外に医療証も有れば同時に受付けに提示してください。



2)治療がスムーズに、かつ計画的に進むように予約診療を行います。予約は必ず守るようにしてください。時間に遅れると次の患者さんに迷惑がかかります。またキャンセルや変更はできるだけ早めに連絡してください。


3)歯科にかかる前には必ず歯磨きをして来てください。女性の方は診療が始まる前には口紅を落としてください。


4)自分の健康は自分で守る気持ちで、歯を大切にしてください。半年から1年の間には必ず定期健診をしましょう。

(愛知県歯科医師会)

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神経を取った歯が痛むのですがどうしてですか?

「神経を取る」というのは、抜髄といって、むし歯などが深部に進行しており、やむを得ず、歯の中心にある神経組織をとることを言います。しかし、歯の根の周りには骨の中から(骨髄から)の神経により結びついています。

このため、神経を取った歯の根の周りで、炎症が起きたり、根に膿がたまったりすると痛みを発します。逆の言い方をすれば、神経を取った歯が痛む場合はかなり重症であるといえなくもありません。

ただし、神経を取る治療をした直後、その刺激で痛むことがありますが、この場合は治療により、軽快してくると思います。

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半年くらい前から、右下の奥歯が凍みていて、最近温かいものでも痛みがあります。我慢ができるくらいなのですが、治療しなければならないでしょうか?

治療しなければ「なりません」!
温かいものまで凍みたり、夜だけ痛むような場合、神経を取る必要がある場合が多いです。
歯髄炎といって歯の神経の炎症が起きているサインです。放置すると歯から骨へ炎症がにわかに進行し、重症度はさらに増します。早急なる受診をお勧めします。

【歯髄炎】
ムシ歯が進行した状態で、神経が腐りはじめ、もしくは腐ってしまった状態
(対応)
水を含むと痛みが和らぐ

(治療方法)
1.腐ってしまった神経をきれいに取り除きます
2.親知らずがこの歯髄炎になった場合は抜歯することが多い

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抜歯した後、翌日に消毒に来てくださいということですが、急に行けなくなるような場合はどうしたら良いでしょうか?

抜歯ならびに口腔外科処置のあとの消毒は、単に消毒をするということのみならず、創の状態、所属リンパ節の所見からの感染の有無、感染予防のために処方した薬の影響など診るべき点が多くあります。来院できない場合は電話でもよろしいですので、ご連絡の上、手術担当医の指示を仰いでください。抜歯の中でも親知らずの場合は、特に注意が必要です。

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前歯の白い詰め物が、体に問題があるようなことを聞いたのですが、そうなんですか?

”コンポジットレンジより環境ホルモン溶出”の新聞報道について
人体に影響がないことを確認
 過日の新聞報道で、歯科用材料の一つであるコンポジットレジンより環境ホルモン(女性ホルモン様活性を起こす恐れのあるベンゾフェノン、アセトフェノン)が溶出しているとの記事が掲載され、全国各地で患者さん等からの問い合わせが相次いでおります。
今回の報道に至った大阪大学大学院歯学研究科のグループが行った学会発表の内容は、実験を行った11製品のコンポジットレジンのうち、6製品から女性ホルモン作用があるベンゾフェノンやアセトフェノンが溶出していることが確認されたというものであります。
新聞報道に接した患者さん等からは、溶出した環境ホルモンが人体に影響するのではないか等、不安にかられての歯科医院等への問い合わせであったと思われますが、同研究グループがその後発表した「12/15付けの新聞記事に対する見解」においては、実験の結果、6製品のうち最高で0.8μgのベンゾフェノンの溶出が認められているものの、この量は人体にリスクがあると考えられる1億分の1の微量であり、同研究グループでは今後とも現在のコンポジットレジンを歯科治療に使用していくことが合理的であるとしています。
日本歯科医師会においても、今回の大阪大学大学院歯学研究科のグループの学会発表内容並びに見解について検討を行った結果、コンポジットレジンの使用に問題はないことを確認しております。


12/15付けの新聞記事に対する見解
 このたび、私どもは,コンポジットレジンの内分泌攪乱作用に関するリスクを評価する第一段階として細胞を用いた実験を行い、その結果を学会で発表した訳ですが、私どもの意図とは異なって、センセーショナルな見出しともに新聞報道がなされたようです。学会発表の全体像と新聞記事での「言い回し」との間に大きな差異を感じ、発表者としては困惑を覚えております。報道により診療現場での混乱が生じていると聞いておりますので、患者さんからの問い合わせがあった場合に参考にしていただけるよう、以下に私どもの見解を記載致します。

紫外線吸収剤の人体への影響について
 紫外線吸収剤 (2-Hydroxy-4-methoxy-benzophenone, HMBP) は、コンポジットレジンが黄色く変色することを防ぐため添加されていますが、他の分野では、日焼け止めクリームの有効成分としても使用されています。
最近、動物(卵巣摘出ラット)におけるHMBPの女性ホルモン様活性発現量が報告されました (Environ Health Perspect, 2001)。この報告では、HMBPの女性ホルモン様活性は弱く、1525 mg/kg/dayという多量の経口投与でようやくその作用が認められたとあります。人間の体重を50 kgとして、ラットに作用が認められた量をあてはめると、リスクが高いと考えられる1日の服用量は75gとなります。我々の実験では、コンポジットレジン試料から最高で0.8μgのHMBPが溶出することが分かりましたが、この溶出量は、人でリスクがあると考えられる量の(1億分の1)となります。
今回われわれは、細胞を用いた実験によってHMBPの溶出が女性ホルモン様活性の発現につながることを指摘しましたが、上記のようなことから考えると、人体への実際的な影響という点では、HMBPの溶出は大きな問題とはならないことが予測されます。

リスクとベネフィットについて
 "リスク(危険性の確率)がほんのわずかでもあるものは即刻使用を中止すべきだ"といった極端な議論に走りがちですが、本来はリスクとベネフィット(利益)を考慮して材料を選択していく必要があります。虫歯などで穴が空いてしまった歯質は再生しないので、現在の歯科治療では欠損となった部分を人工材料で補填します。コンポジットレジンは、できるだけ歯の健全な部分を削る量を少なくしながら、審美的に良好に欠損部分を補填するのに必要不可欠な材料であり、国民が質の高い歯科治療を受ける上で、非常に重要なものであります。
我々は、今回、コンポジットレジンに女性ホルモン様活性というリスクがあると報告しましたが、これは内分泌攪乱作用がない、より安全な治療用材料を完成していくための提言です。前述のように、ダイオキシンなどとは違って、HMBPについては人への影響が極めて少ないと考えられますので、コンポジットレジンによる歯科治療が患者さんにもたらすベネフィットを鑑みると、現時点では、現存のコンポジットレジンを歯科治療に使用していくことが合理的と考えます。

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はずれた金属はもって来ればそのまま着けてもらえますか?

 はずれたものの適合がよく中が虫歯でない場合着けることも可能ですが、とれたものには何らかの原因があり再度着けても取れやすいと考えられます。取れてくる原因として、取れ易い形をしていた、中が虫歯になっていた、セメントが古く劣化していた等が考えられます。そのためほとんどの場合虫歯があれば取り除き、取れにくい形にして作り直します。

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いろんな歯磨き粉が発売されていますが、やはり高い物はいいのでしょうか?ちなみに歯の着色が気になります。

 現在確かにいろんな種類は歯磨き粉がありますが、どれもそれほど差はないと感じます。一番大切なのは、ブラッシングの仕方だと思います。歯磨き粉でもある程度は落ちると思いますが、頑固に付いた物(タバコのヤニやステインなど)は歯科医院にて除去して頂くのがいいかと思います。

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私の母も歯が弱く、すぐ虫歯になります。私もすぐ虫歯になります。歯の質は遺伝なのでしょうか?

 歯の質自体は遺伝が考えられ、虫歯になりやすい質かと思われます。現在、虫歯予防に重点がおかれています。様々な方法で虫歯を予防することが可能かと思われます。定期的に歯科医院を受診する事を勧めします。

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歯の表面に穴があいています。別に痛みはないのですが、治療していただいた方がよいのでしょうか。

 穴が小さいうちに治療された方が、部分的は銀色のかぶせや白いプラスチックなどで行うため、治療期間が短いです。放置しておくと穴が大きくなり(虫歯が進行する)、しみる、何もしてなくても痛いなどの症状が出てきます。そうなるとほとんどの場合は、神経を取る治療を行います。神経を取るとほとんどの場合は全体的な銀色の冠をかぶせます。治療期間も長くなります。

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年齢と共に全体的冷たい物がしみるようになってきました。(特に歯磨き時)

 いろいろは原因が考えられます。年齢と共にということですと、やはり歯周病が一番考えられます。歯周病により歯肉が後退(上あごなら上に上がる・下あごなら下に下がる)することにより歯根(歯の根っこ)が露出し知覚過敏状態になって冷たい物などのしみる症状が出てきます。歯周病の治療や知覚過敏治療を行います。症状が強い場合は神経を取ることもあります。
  もう一つは、歯の付け根(歯と歯肉の境目の所)が楔状に抉れることにより神経まで近くなり症状が出ることがあります。原因はブラッシング圧が強かったり、歯磨剤の量が多いなどいろいろあります。楔状が浅い場合はブラッシング指導によりそれ以上進行しないように改善します。楔状が深い場合は白い樹脂を詰めて治療します。症状が強い場合は神経を取ることもあります。

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昔入れた銀歯と銀歯のかぶせの間に物が入りやすくなったような気がします。作り直した方が良いのでしょうか?

 物が入りやすいと良いことは一つもありません。ずっと物が入ったままだと、そこから虫歯になりやすくなります。また、長期間物が停滞していると、それが歯石になり、その結果歯周病が進行してしまいます。早急に作り直すことをお勧めします。

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昔入れた銀歯の周りの歯ぐきが下がって銀歯に覆われていた歯が見えてきているような気がします。作り直した方が良いでしょうか?

 そういう適合の悪い銀歯(補綴物)は、プラーク(磨き残し)を停滞しやすくします。その結果、虫歯や歯周病の大きな原因となってしまいます。早急に作り直すことをお勧めします。

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最近冷たいものがしみます。どうしてでしょうか?

 原因はいくつかあると思います。まず虫歯。他には歯周病が進行して歯ぐきが下がってくるとその部分に冷たいものが触れるとしみることもあります。そういう患者様には、歯周病の説明をし、それに準じた治療をしています。他には歯ブラシの力が強すぎて歯が削れてしまってしみてくることもあります。そのような患者様には適正なブラッシングの方法を説明させてもらっています。

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以前、前歯に過剰歯があると、歯科医に指摘されました。
抜歯した方がいいでしょうか。

前歯部の、いわゆる正中過剰歯は、比較的よく見られる過剰歯です。 前歯間が開いてしまう正中離開を引き起こし、見た目にも良くありません。 このように過剰歯が他の永久歯の正しい配列、または成長をじゃましたり、阻害したり する場合には、早めに抜歯されることをおすすめします。

また、過剰歯は頭が歯肉の外に出ている場合と、骨の中に埋まっている(埋伏)場合が あります。 今回、歯科医に指摘されたということで、エックス線で確認された骨内での過剰歯であ るかと考えられます。 正中離開の原因であったり、永久歯の歯根にダメージを与えたりすることなく、症状も なければ抜歯しなくてもよい場合もありますので、まずかかりつけ歯科医の十分な説明を受けて、納得された後、ご判断して下さい。


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右下の小臼歯が1本内側にはえています。
ムシ歯でしょうか。抜歯を勧められました。

歯は1本1本独立していますが、口の中では上下の顎ともそれぞれ連続してU字状に列をなし(歯列と言います)、咀嚼(かんで、飲み下す)機能を果たしています。その歯列から外れた歯は、咀嚼機能を低下させますし、さらに食べかすが残りやすいという欠点を持つようになったり、歯ブラシが届きにくかったりして、不潔になりがちです。該当の歯はもちろんですが、隣り合った歯などもムシ歯になりやすくなります。さらに、歯肉に炎症も起こしやすくなります。また、内側にはえていることにより、舌への障害も考えられます。

あなたの右下の小臼歯は、今のムシ歯の状態を含め、保存するより、今後の口全体のことを考慮して抜歯をした方が良いと判断したのだと思います。歯科医と相談して、治療することをお勧めします。


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右下奥歯の歯茎におできのようなものがあります。
歯には冠がかぶさっています。大丈夫ですか。

冠をかぶせた歯の周りが腫れているということですが、こうした場合、一般的には歯の根っこの先端部分に炎症が起きていることが考えられます。 質問のケースは、そんな炎症がかなり進行して、膿がたまっている状態だと言えると思います。 こうした場合、ほとんどのケースでは、軽い鈍痛はあるものの、鋭い痛みはありません。そのために、つい放置する場合が多く見られますが、放っておくとあご全体に波及する恐れもあります。

処置としては、まず冠を取り除いて、歯髄(神経)の入っていた空洞(根管)をきれいにして、根の先を封鎖します。そうすることによって感染源を絶ち、歯を救うことができます。根の治療は抜歯を避けるための大切な治療です。いずれにしろ早急に処置する必要があります。


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祖母に「結婚前に歯を治しておいで」と言われました。
特別な理由がありますか。

一般的に言って、女性には結婚後に妊娠・出産という大仕事が待ちかまえています。 よく、赤ちゃんを産むとお母さんの歯がガタガタになると言われますが、赤ちゃんの骨を作るのにお母さんの歯や骨からカルシウムが摂取されることはありません。

しかし、妊娠中はつわりやホルモンの変化などで口腔衛生状態が悪くなり、 歯や歯ぐきに悪影響を及ぼします。 その上、妊娠中は安定期を除いて歯の治療に制限があり、出産後は子育てに忙しく、自分の歯の治療する時間がなかなか取れなくなります。 また、最近の研究では歯周病になっている妊婦さんは、健常者の約7倍近い確率で早産の傾向があるという報告があります。

結婚前に歯や歯ぐきの治療を済ませ、元気な赤ちゃんを産んでご家族を安心させてあげてください。 おばあさんのアドバイスはそういった意味でとても貴重です。


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テレビで歯科の往診の様子を見ました。どの程度まで往診治療は可能ですか。

最近では、携帯用の往診機器の充実で、基本的には一般の歯科医院でよく行われる治療を、全般にわたってできるようになりました。 具体的には、歯を削って治すムシ歯や歯周病治療、抜歯のような外科的治療及び義歯(新製、修理)関することなどです。

しかし、往診を希望されている患者さんは、高齢であったり身体に何かしらの障害で寝たきりのために、全身的にも配慮すべき状態にあると思われます。 そのために内科医などとの相談の元に治療を進める必要がでてきます。 従って、全身状態などによっては、応急的にとどめたり、治療に制限が出てくる可能性もありますから、事前に担当歯科医と相談することが大切かと思われます。

また、口腔内を不衛生にすることは、肺炎などの全身疾患につながりますので清掃について何かありましたらお尋ね下さい。


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歯磨きをしている時、のどの奥に歯ブラシが入ると吐き気がします。
こんな状態でも歯の治療はできますか。

歯ブラシがのどの奥に入ってだけで吐き気がするとのこと。そういった体質を持った人では、治療用の器具や術者の指が口の中へ入った場合にも、吐き気やおう吐様の反射を起こすことも十分考えられることです。 このような患者さんの治療は極めて困難で、術者や患者さんともに大変です。 ただ、反射の程度の軽い患者さんでは、ゆっくり中断しながら治療すれば、可能なこともあります。

しかし、反射が強い方では治療は不可能です。 そんな場合は、麻酔科のある病院歯科で静脈内鎮静法、または全身麻酔下で治療を受けていただかなくてはなりません。通常日帰り治療は可能ですが、術後しばらくの間は車の運転ができないなど多少の制約はあります。 いずれにしろ、かかりつけの歯科医院で相談されるなどして、適切な病院歯科を紹介してもらって下さい。


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歯磨きするとき、歯がちかちかと痛みます。
穴は開いていないようですが、むし歯でしょうか。

ご質問にある症状から判断すると、多分、これは知覚過敏と言われるものだと思われます。そして、その原因として一番可能性が高いと考えられるものは、歯を強く磨き過ぎることがあげられます。 歯は強く磨けばいいというものではありません。逆に、歯を強く磨いた結果、歯の表面を磨耗させ、歯が薄くなることで象牙質から奥の神経に刺激が伝わって、痛みを感じるようになっていると思われます。 また、かみ合わせの悪い歯で、内部に亀裂が入っていることからしみたり、歯周病で歯茎が下がったり、歯周ポケットが深くなることによってもしみます。

最近では、ストレスによる精神的影響によるくいしばりや、歯ぎしり、また顎のずれによる神経や血流の障害でしみたり、痛みが発生していることもみられるようになりました。 かかりつけの歯科医院で、ご相談されることをお勧めします。


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「虫歯の詰め物も、歯茎の処置も終わった」と言われたのに、
次回の予約もするよういわれました。なぜ?

患者の立場からすれば、こうした疑問を持つことも理解できます。近ごろ医療一般で、延命からQOL(クオリティー・オブ・ライフ=生命の質の高さを感じられる自分らしい生き方)へ、目的や目指す方向が広くなってきています。そうした傾向は、歯科でも基本的な部分では同じことがいえます。

具合が悪い虫歯や歯茎の治療を終えたとしても、歯や歯茎の処置のあと、患者の口の働きなどもあって、結果が良いかどうか、健康に支障がないかなどをチェックする必要があります。そして必要があれば、さらに適切の処置をします。 詰め物の処置が本当に終わったかどうかは、口の働きの中で詰め物の具合が悪くないかどうか、また、同様に歯茎についても、治療後も継続的に診ていく必要があります。 したがって、今回の通院指示は、患者の口の健康を守るために必要なものといえます。


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前歯を強く打ち、ぐらついています。
当たると痛くて、食事もできません。抜かずに治療は?

年齢にかかわらず、このようなケースは比較的よくあります。打撲が軽度であれば、一時的に固定、患歯を安静にして経過を観察します。 動揺が強く、歯の脱臼や歯根破折の疑いのある場合は、エックス線で歯根の状態を確認の上、処置方針を決めます。

また、歯根が破折していない場合でも、歯髄(歯の神経)が断裂していることもあり、経過観察が必要です。 従来、破折した歯根は抜歯、両隣の歯を削って入れるブリッジ治療が主流でしたが、両 隣の歯が全く健全な良い歯であれば、これらの歯を削らずに保存する方法も考えられます。すなわち、一度歯を抜いて破折した歯根を口腔外で特殊な方法で接着・再生し、再び元に戻す方法です。 このように、接着技術の進歩は歯科治療の様々な分野で新しい治療を可能にしています。 様々な対応が考えられますので、歯科医と相談して下さい。


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小さいころから虫歯で苦労しました。
虫歯になりやすい体質は遺伝するのですか。

影響は遺伝よりも生活習慣の方が大。親子で顔の形が似ているように歯並びや骨格、歯の大きさ、形、歯の溝の深さなどが、遺伝による影響を受けていると考えられます。歯並びが悪いと歯磨きがしにくく、虫歯ができやすいです。 しかし、虫歯自体は遺伝するものではありません。

虫歯は遺伝よりもむしろ生活習慣、食生活や子供のころからの親による歯磨き習慣の方が、子供の虫歯に及ぼす影響は大きいです。例えば、母親が甘いものが好きだったり、好き嫌いが多かったりすると子供もそうなります。砂糖は虫歯菌によって酸に変わりやすく、虫歯もできやすくなります。このことが虫歯が遺伝すると誤解されるのだと思います。

毎日の食生活の中でバランスの取れた食事を良くかんで食べることと、そして毎食後正しい歯磨きを行うことが、歯の健康を維持することになります。


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一時期痛かった歯が痛くなくなりました。
治ったのでしょうか。このまま放置していてよいですか。

虫歯は放っておいても決して自然治癒はありません。 歯の痛みがなくなったとしても虫歯はどんどん進行し、そのまま放置すると歯だけではなく、全身にも悪い影響を及ぼすことがあります。 歯が痛くなる原因は、虫歯により神経(歯髄)が侵されるケース、そしてその虫歯が進行して根尖の周囲組織まで炎症が及んだ場合です。 この炎症は急性に移行したときに痛くなり、痛い歯が治ったと錯覚するのは慢性に移行したと考えられます。

歯の痛みは、原因が歯のみでなく、歯ぐきの腫れや物をかんだときの痛みもあります。 歯の痛い原因が、虫歯なのか、歯周疾患なのかを正確に把握しなければなりません。 ぜひかかりつけの歯科医を受診され、正確な診断と、それに対する治療を受けられることをお勧めします。


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歯に穴が開いているわけではありませんが、甘いものを食べると歯にしみます。治療が必要でしょうか。

歯に穴が開いているのではなく、しみる場合は知覚過敏などが考えられます。 知覚過敏の特徴的な症状は、冷水などによる一過性の鋭痛や歯磨きをしている時の痛みのほか、甘い物や酸っぱい物を飲んだときの痛みなどで、そのほとんどが刺激による誘発痛です。 原因には、プラーク(歯垢)などによる細菌的刺激、歯の破折、ひび割れなどですが、特に小臼歯には歯の中心に突起がある場合があり、自覚なく折れることがよくあります。

また、強すぎる歯の磨き方や研磨剤入りの歯磨き粉の使用による歯の磨耗、食べ物や飲み物などの酸味、甘味などによる化学的刺激などがあります。 いずれの場合にも象牙質の露出が原因で、その対処法としては十分なプラークコントロールの下で、薬物塗布による象牙質の強化が必要です。 一度かかりつけの歯科医に診てもらうことをお勧めします。


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虫歯の治療で金属の詰め物をしてからしみるようになりました。なぜですか。

虫歯があまり進行していなければ神経を残したまま治療できます。しかし、虫歯は見た目以上に内部に広がっていることが多いのです。 こういったケースでは神経にごく近いところまで、細菌に汚染されてしまった部分を削り取らなくてはならないことがあります。このような場合、時として治療後に軽い痛みが出たり、歯がしみたりします。

また、詰め物の材料となる金属は熱伝導が良いので、温度刺激が神経に伝わりやすく、これも歯がしみる原因となります。 早ければ1、2週間でしみなくなります。 神経にごく近いところまで削った場合でも、第二象牙質という保護層ができることで徐々におさまっていきます。 もし、症状が悪化していくようならご相談ください。


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歯の治療で使われる金属でも、金属アレルギーの原因になりますか。

ご質問のように歯科用金属でもまれにアレルギーの原因となります。 一般に金属アレルギーは、金属と接触している部分に病変が出始めます。これは汗などによって、金属イオンが溶けだしてアレルギーのもと(アレルギン)になるからです。 歯科では、だ液の中に金属イオンが溶けだし、消化管から吸収された金属が湿しんを起こすと言われています。 アレルギー反応の一つとして、手や足の裏にできる湿しんがよく知られています。 その原因としてニッケル、クロムなどが、頻度が高いと言われています。

アレルギンを見つける方法には、パッチテスト、内服誘発テストなどがあります。心当たりのある人は病院、皮膚科、歯科などで相談してみて下さい。


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硬いものをかんで、上の前歯が少し欠け、しみます。
このままにしておいてもいいでしょうか。

歯の構造は外側からエナメル質、象牙質、歯髄(歯の神経)という順に出来ています。 エナメル質は一番外側の、人の目にもふれる白くて硬い部分で、ここには神経はありません。 その下にあるのが象牙質で、ここには非常に細い管が無数に通っています。この部分は歯髄とつながっています。歯が欠けてエナメル質の覆いがなくなって象牙質が露出するようになると、冷たいものがしみるようになることがあります。

表面的には少し欠けただけでも、放置すると、管を介して刺激が歯髄に伝わるために、だんだんと痛みが出てきたり、深く亀裂が入ったりしている場合があるので、歯科医の診察をお勧めします。 少し欠けただけなら、通常ほとんど削ることなく、コンポジットレジンと呼ばれる材料で埋めます。これは光を当てると固まります。


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虫歯を削って型を取りました。
仮の詰め物が取れただけで、ものすごくしみました。いいんですか。

歯は外側から非常に硬いエナメル質、軟らかく、刺激に対して敏感な象牙質、神経血管が豊富で歯に栄養を補給する役割のある歯髄からできています。

治療の仕方は、虫歯の深さによって変わります。虫歯がエナメル質の表面に限られている場合は、深くならないように経過を見ていきますが、象牙質に入っていれば、悪くなったところを削り、詰め物をするなどの処置が必要です。さらに、歯髄に達している場合は神経を取る必要があります。

質問のケースは虫歯が象牙質まで広がっていたための処置と思います。象牙質は刺激に敏感ですから、しみる度合いは虫歯が浅ければ軽く、深ければひどくなります。虫歯の部分を削り象牙質が露出すると、特に冷たいものがしみますが、ほとんど、金属の詰め物が入れば時間とともに治まるので、あまり心配はいりません。


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ここ数回、同じ歯の根っこの治療を受けていますが、
痛みも取れたのになかなか治療が進みません。なぜですか。

痛みがなくなったからといって、その歯が治ったわけではありません。例えば、歯の神経などを除去すれば痛みはなくなりますし、鎮痛剤などによって痛みを抑えることができます。しかし、これだけでは歯の治療が終わったことにはなりません。歯の根っこの中や、根っこの部分の細菌がなくなって初めて根管充填という歯の根の治療が終了します。

細菌が消失する期間は歯の状態で変わってきます。 根管の数が多かったり、その形態が曲がっていたり、複雑であればあるほど治療の困難度が高くなり、また、根の先の炎症が大きければ大きいほど、治る時間も長くかかると考えて下さい。 痛くないからという自己判断で治療を中断すると、歯にとって大変危険な状態となり、再発したときは治療により長い時間がかかり、最悪の場合は歯を抜かなければならないことにもなります。


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左下奥歯に金属のかぶせ物をしました。
以前の時と保険の負担金が違っていました。なぜですか。

 奥歯でも小臼歯と大臼歯などの治療部位の違いで、負担金は多少変わります。しかし、今回の違いは4月1日からの歯科用金属の価格が変わったためだと思います。

口の中で都合がよく安定した特性をもつ歯科用材料は陶材や金合金ですが、それらは自費治療になります。そのため保険治療では歯の冠や詰め物、入れ歯の留め金などを作製する際はおもに12%金銀パラジウム合金を使用しています。

その12%金銀パラジウム合金の市場価格が、ここ数年、異常な高騰を続けているため、4月1日から歯科材料価格基準の公定価格が1g786円に改定されました。しかし、現在の市販価格は1g1,000円を超える状況にあり、材料費が赤字になる逆ザヤになっているのが実情です。患者さんに迷惑をかけないように歯科医療機関は頑張っており、ご理解をお願い致します。


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(インレーセット時)削ったところが二、三日痛かったが、大丈夫なの か?

虫歯が大きい場合、削ったときの刺激が神経に伝わり一時的に違和感や痛み が出る場合があります。現在おさまっているようなら問題はないと思います。


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(詰め物、かぶせ物の調整時)歯と歯の間がまだきつい感じがするけど?

なるべく違和感がない様に調整いたしますが、隣の歯との接触関係が適正でな いと、食べ物が詰まったりする原因にもなり、歯ぐきに悪影響を及ぼす可能性があります。

調整時、フロスに少し抵抗感があり通るくらいが適正といわれていますので、違 和感があまりなく、かつ適切な関係になるように調整していきます。


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歯が痛いんだけど金属を入れて大丈夫なのか?

歯を削ると一時的に違和感やお痛みが出る事があります。虫歯がおおきく 神経までいっているような場合は、神経をとる事が必要かと思いますが、神経が 無い歯はある歯に比べてどうしても強度が弱くなってしまい、歯の持ちも悪く なってしまいます。ですので、できるだけ残す方向で治療を進めていきたいと思 いますので、金属を入れた状態で様子を見させてください。


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なぜ歯石やプラークがあると歯ぐきがはれるのか?

歯石やプラークの中には細菌が多数生息しており、その細菌がだす毒素や、細 菌の存在自体が歯ぐきにダメージを与える為です


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腫れていた部分を切ったけれど(P急発や急化perにて、排膿させる為切開 したところ)縫ってないけどいいのか?

膿を出すためにわざと開放にしてありますので問題ありません。また食べ 物が多少詰まったりする場合もありますが心配ないです。逆に縫合してしまうと 切開している意味がなくなります。


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上の前歯2本の隣に生えている左右の歯で、2本の影になっている部分が黒 ずんでいるのですが、これは虫歯でしょうか?全然痛みはありません。

白い詰め物の変色かもしれません。むし歯かどうかはレントゲンを撮影し て精査してみる必要があると思います。


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一日のうち食後に歯磨きを2回していて、歯科医でフロスの仕方の習って やっているのに、虫歯がたくさんあるんです。ちゃんと磨いてるはずなのに、ど うして虫歯ができてしまうのか解りません。

磨き方に問題があるかもしれません。歯科医院にて染め出し(汚れている 部分の検査)などを行ってブラッシング指導を受けることをお薦めします。


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49歳の主人ですが、半年ほど前から口の中が苦く、特にコーヒーや味噌 汁などがまずく感じられるそうです。耳鼻科は受診しましたが異常はないとのこ とです。どんな病気が考えられますか?

ドライマウスであるとか、貧血などが原因で起こる舌を中心とした口腔粘 膜疾患、内服薬があればその副作用などが考えられます。

ドライマウス
http://www.mhorii.jp/medical/10.html


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歯ブラシの強すぎで知覚過敏になり最近前歯と歯肉の間に白い詰め物をか ぶせました。けれど冷たいものがしみるのが治らない上変な臭いがします。強烈 な臭いではないけど指で触ると不快な臭いがします。歯磨きしても臭いが消えな いんです。只、食べ物を食べた後は臭いが消えます。このままほっててもいいん でしょうか。冷たいものがしみるのが治ってないとき再度医者に行くと、あまり 痛いようなら神経を抜かなければいけないそうです。虫歯ではないなら神経は抜 きたくありません。どしたらいいでしょうか。ちなみにじんじんという痛みもあ り違う歯医者に行ったところ たいしたこと無いといわれました。

くさび状欠損(歯の付け根が削れること)へのレジン充填治療(白い詰 め物)がされていると思います。あまり気になれば再度詰め直ししてもよろしい かと思います。くさび状欠損で神経とることは非常に稀です。


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歯の神経を取ることのリスクは何かありますか?

歯の神経を取ってしまうと、歯に栄養が十分いかなくなってしまうため(歯は、 神経と根っこの表面から栄養を受けています)、神経がある歯に比べて弱くなっ てしまいます。また色が黒ずんでくる事もあります。ですからなるべく神経は取 りたくありませんが、むし歯が進行していて神経の管にまで到達しているような 場合や、痛みなどの症状が出てきてしまった場合は神経をとらないといけませ ん。


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神経を取ると歯が腐ると言われたが本当ですか?

通常は、神経を取った後は中に防腐剤のようなお薬をしっかり詰めるため腐る事 はないと考えてよろしいかと思います。しかしながら、何年か経過した後に歯の 根の周りに炎症が起きる可能性がないとはいえません。


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神経を取ってある歯が痛むが、それはなぜですか?

歯が痛い場合と、その部分の歯ぐきが痛む場合とが考えられます。レントゲンに て精査してみないとなんとも言えませんが、たまに神経を取ったあとしばらくし て歯の根っこの先が膿んでくることがあり、その場合は、根の先端で炎症が起き ているために、何もしていなくても痛みが出たり、食事の後などにうずくような 感じが出る事もあります。


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(前歯など)以前白い詰め物をしてもらった所の縁が茶色っぽくなっているん ですがむし歯ですか?

レントゲンを撮り精査してみないとなんとも言えませんが、白い詰め物は詰めて から数年たつと、境界部の詰め物が削れて歯との境界が着色してきたり、詰め物 自体が吸水するために、変色してきたりすることがあります。気になるようであ れば、詰めなおす事は可能です。


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根の先の骨が溶けているところは治療してどのくらいでなくなるのか?

根の治療が完了してお薬をつめてから、徐々に小さくなってきます。膿の袋の大 きさにもよりますが、通常半年から一年くらいかけて骨ができてきます。大きな ものでは、完全に治るのにはもっと時間が必要かもしれません。


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歯ブラシの硬さはどのようなものがいいですか?

硬さは普通、もしくはやわらかめがいいです。硬いもので力強く歯磨きを行うと、歯肉が負けてしまい歯の根が出てきてしまうことがあります。歯の汚れを取る際に重要なのは、力ではなく歯ブラシがしっかり歯に当たっていることなので硬いものほどよく取れるなどということはありません。


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虫歯がなくても歯医者には行った方がいいですか?

定期的に歯医者に通うことで、虫歯の予防、および痛みのない初期の虫歯を早期発見、早期治療を行うことができ、治療も時間のかかる大変なものを行わなくてもよくなるので大きな意味があります。


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歯ブラシだけでなく、歯間ブラシも使わないといけないですか?

歯ブラシを使った歯磨きでは歯の間につまった汚れを取りきることはできません。
できることならば、一日1回は歯間ブラシを使うようにしてください。


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歯磨きをキチンとしていても虫歯のなってしまうのですが、何に注意すればよいですか?

しっかりと磨いているつもりでも磨けていない、ということもありますので一度正しい歯磨きについて歯科医院で指導を受けてください。また、子供の虫歯は環境の影響も強く受けます。不定期に間食をおこなったり、粘着質なお菓子やジュースを好む子供には虫歯ができやすいです。また、定期的なフッ素塗布で虫歯になりにくい歯をつくることや、歯科での検診も重要です。


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金属の詰め物やかぶせものはどのくらいもちますか?

一概に何年などとはいえません。患者さんの唾液の性状や普段の歯磨きによる口の中の清掃状態などにより大きく変わってくるからです。


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痛みのない虫歯を治療する必要はあるのですか?

病気である事と痛みがある事は、区別して考える必要があります。疾患の性質、それを持っている人の痛みに対する閾値、免疫力等、様々な要因によって、自覚症状は変わってきます。虫歯の程度次第ですが、治療せずとも要観察でいける場合もあります。


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虫歯というのは必ず進行するものなのですか?

食事も含めたプラークコントロールが上手くいっていれば、再石灰化といって虫歯の進行が止まる場合もありますが、歯科医による継続的な観察が必要となります。フッ素塗布はこのために行うわけです。


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レントゲンでも虫歯を発見できないことはあるのでしょうか?
また歯科の定期検診において、目で見ただけでは虫歯が発見できないケースなどあるのでしょうか?

これは良くある事です。レントゲンは万能でなく、歯質の喪失が相当無いと明確な像として現れてきません。その上、金属等の詰め物、被せものの部分はレントゲンが通らないため、その陰に虫歯などがあった場合は、発見できない事も多くあります。また、肉眼的に見ただけでは、すべての虫歯を見つけることはできないでしょう。歯と歯の間や修復物の下の虫歯等は、やはり自覚症状やレントゲンやその他いろいろな要因から診断されるものです。


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むし歯でも自然に治ることがあると聞きましたが本当ですか?

ごく初期のむし歯は好条件のもとで再石灰化と言ってもとに戻る場合もあります。フッ素は重要な働きを持っています。


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歯に詰めてもらいましたが、冷たい物がしみます。

むし歯が少し深い場合は、神経に近いところまで歯を削らなければなりません。その場合、詰め物を入れた後に軽い痛みが出たり、しみたりすることがあります。しかし、ほとんどの場合は時間の経過とともに徐々に痛みが無くなっていきますので、心配ありません。


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むし歯がないにもかかわらず冷たいものを口に入れたときしみること があります。

これは歯肉が下がってセメント質が露出してしまい、それで刺激を感じるためです。これを知覚過敏といいます。歯周病には気をつけましょう。


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タバコは歯の健康にも悪いのですか?

タバコに含まれるニコチンには、末梢血管を収縮させる作用があります。血管が収縮すると歯肉への酸素の供給量は減少し、歯肉は絶えず栄養不足状態になって歯周病にかかりやすくなってしまいます。また、タバコの煙に含まれる一酸化炭素は、身体にあるヘモグロビンと結合してビタミンCを大量に消費してしまいます。さらに、タバコを吸うと細菌を殺す白血球の機能が低下して、歯肉の病気を悪化させます。


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歯は溶けるのですか?

細菌が出す酸や、工場で使う酸の揮発した成分で溶けます。


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知覚過敏症って歯がしみることをいうのですか?

一本の歯に目を向けた時、知覚過敏を起こす場所はかなり限定されています。鏡で見ると口の中では、前歯も奥歯もほとんどが白く見えます。

そこがエナメル質と呼ばれている部分です。実は歯の大部分を占める、表面のエナメル質は、知覚をほとんど感じないため、刺激を受けてもしみることは、ほとんどありません。

知覚過敏を起こすのは、エナメル質の内部にある象牙質(エナメル質に比べると黄色く見えます)と呼ばれる部分が、歯茎のそばで露出して刺激を受けるからなのです。

明らかな虫歯などがないのに、冷たい水などの特定の刺激があると特定の歯がしみたり、痛みを感じることがあります。一時的なことが多く、しばらくすると治まります。

少ししみる程度のものから、電気が走るような刺激までさまざまです。ほとんどは、歯の根元の露出が原因ですが、歯の先端の磨耗や、精神的に敏感になっている場合などもあります。


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被せるときに歯を削って型を採ってもらいました。そのとき、かなり血が出ましたがどうしてですか?

実は歯茎からかなり離れた部分の歯を削るだけでも出血してしまうことがあります。原因は、勢い良く吹き付けるエアーと水、それに歯を削る際に出る削りカスです。

回転器具は20万〜40万回転と超高回転で、先端のダイアモンドの粒子を回転させ歯を削ります。削られた歯はミクロンサイズの粒子となって勢い良く吹き飛ばされ、さらに吹き付ける水とエアーに混じって少し離れた歯茎にぶつかります。それも出血の原因となるのです。

被せ物などは、歯と歯茎の境目から歯茎の内部0.5ミリ程度まで被せることがあります。つまり少しだけ歯を歯茎の中まで削るのです。このとき歯茎が少し傷つき出血することがあります。

歯茎にわずかに入り込むように被せるメリットとして、見た目に違和感が感じにくくなることが挙げられます。またプラークで汚れやすい、被せ物と歯のつなぎ目を、歯肉の内部に見えなくすることで、被せた後に被せものとの境目を虫歯から守る役割もあります。

削るときには、確かに多少の出血となりますが、被せた後には、メリットが得られるわけです。


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部分的に歯を抜くと言われたのですが意味がよくわからないので教えてください。

私たちが歯として見ているのは、歯の頭の部分の「歯冠」と呼ばれる主にエナメル質で出来た、白い色の部分です。前歯などはひとつの歯冠に対して、1本の歯の根しかありませんが、奥歯は、複数の根があるのが一般的です。

・上の奥歯は3根
上の最後方の2本は、歯の根の部分が、3本の根に枝分かれしたようになっていることが多い。3根のうち1根を抜いても残りの2本で、歯を被せて機能回復の可能性がある。

・下の奥歯は2根
下の最後方の2本は、歯の根の部分が、2本の根に枝分かれしたようになっていることが多い。2根のうちどちらか1根が残せれば、ブリッジを利用し、機能回復の可能性がある。

上の奥歯の根だけが3本も枝分かれしているのは、下向きに生えているために、地球の重力に少しでも抵抗するように3本になっているという説が有力です。


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舌の表面が白くて気になりますが、何か異常でしょうか。

舌の表面が全体的に白い場合、まず考えられるのは「舌苔(ぜったい)」です。

舌苔は、細菌やその代謝産物から構成されており、早朝や空腹時に白色が濃くなりますが、生理機能が高まると正常な状態になり、病気とはいえません。

次に疑うのは「カンジダ症」です。これは、カンジダ菌というカビの仲間によって白い斑点が生じる病気です。 高齢者や乳幼児、免疫機能の低下した人に多く見られ、細菌検査で確定すれば抗真菌薬で治療します。

舌の表面でも、裏面(下の面)が白い場合は、「白板症」と呼ばれる前がん病変(放置するとがん化することがある病変)の恐れもあるので、速やかな診断が必要です。

「舌が白い」時に考えるべき三つの状態を指摘しましたが、これら以外の場合もあるので、専門医の診察を受けられることをお勧めします。


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白い詰め物が、とれてしまったのですが?

とれてしまってるのでなくて、欠けてしまっているので、違う材料で治していきます。


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一回の治療で一度に治してもらえますか?

一度には、できないですね。今の状態は炎症が強いので、抗生剤を飲んで頂いて、炎症が治まってからでないと治療ができないです


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むし歯みたいなのですが、抜いてしまわなくては、いけないですか?

いいえ、まだこの歯は、残せる状態なのでぬいたりしないで、根の治療をしていきます。


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金属の詰め物でなく、白いのがいいのですが?

むし歯の大きさによって、ちがってきます、大きいようだとインレーと言う銀のつめものになります。


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前に詰め物をしたあたりが、凍みるのですが?

しみ止めの薬を塗って、ソフトレーザーを照射して、様子をみます。


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とれた銀の詰め物は、そのままつけられますか?

基本的には、むし歯をけずって、新しい金属をいれます。ただ通院できない場合は、とりあえず再着します。


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一回の治療で一度に治療できますか?

一度には、できないです。まずひどい状態のところから治療していきます。


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80歳なのですが、歯が15本あるのですが、少ない方ですか?

いいえ。少なくないです、80歳くらいの方の平均が、9本くらいです。


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歯の神経は、一度死んでしまったら生きかえることは、ないのですか?

一度神経が死んでしまうと生きかえるということは、ないです。


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80歳なのですが、歯が15本あるのですが、少ない方ですか?

炎症が強い時は、まず薬を飲んでもらい、噛める範囲で咬みあわせを調整していくので心配ないです。


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根の治療が終わったら、次はどういう治療をするのですか?

次にコアという銀の土台をたて、その型をとって、そのうえに銀の被せものをしていきます。


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上の歯の後ろと真ん中のところが歯が抜けて気になるのですが?

このような場合は、ブリッジと言って前の歯と後ろの歯を削って、型をとって削った歯に被せものをして橋渡しの形にして治療していきます。


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前回、神経をとる治療をしました。麻酔が切れてから、痛む事がありました。なぜですか?

神経は、歯の中に複雑に走行しています。木に例えると、太い幹と細かい枝のようなイメージです。主に幹の神経を取る事によって痛みはなくなりますが、枝の様な細かい神経までは取れないのが現状で、そこに炎症があったりすると、まれに痛む事があります。薬を付け、経過を見ることで症状は退いていきます。痛みが長引く場合は歯科医にご相談下さい。


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入れ歯の下にできた傷に薬をうまく塗れません。何かコツはありますか?

傷ができてしまう主な原因は入れ歯の一部が強く歯茎に当たってしまっているからです。当たっている場所と傷は一致する訳ですから、傷に直接薬を塗るのではなく、入れ歯の方に薬を塗ってから、装着してください。入れ歯のどこに塗るのかわからない方は、歯科医にご相談下さい。


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神経を取る治療に時間がかかるのはなぜですか?

歯の神経は、歯の中でとても複雑に走行しています。むし歯菌によって侵された神経が取り切れないと、術前と変わらない痛みが続いたりしてしまいます。そうならない様に、なるべく1回で取り除いてしまいたいので、時間をかけて治療するのです。特に奥歯は一本の歯に神経が3本、4本あることが多く回数がかかってしまいます。


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むし歯の治療をしたあと、凍みることがあります。なぜですか?

むし歯を除去するには、細菌によって感染した歯質をすべて取り除かなくてはなりません。感染した歯質の下には、健康な歯質が存在し、ここが外気にふれると、神経に刺激が伝達しやすくなるのです。また、むし歯により長く凍みていた歯などは、神経が過敏になっていて、刺激が伝達しやすくなっています。しかし、生体の防御反応により、少しずつ治ってくるので、心配いりません。症状が退かない場合は歯科医にご相談下さい。


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レントゲンは、人体に影響が出ないのですか?

全く影響がないとは言いませんが、歯科で用いる程度の放射線であれば、ほぼ影響がありません。被爆を抑える為、防護エプロン着用で撮影しておりますので、ご安心下さい。


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奥歯で咬むと痛むのですが、なぜですか?

咬んだときに歯が痛む、歯を叩くと痛むなどの症状は、主に、神経を取った歯によく見られる症状です。根の先端部分に細菌がいて炎症を引き起こしている可能性があります。治療法として、レントゲン写真を撮影し、根の治療をやり直します。


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総入れ歯を作って欲しいのですが、どれくらい回数がかかりますか?

入れ歯を作るにあたり、しっかりとステップを踏まないといい入れ歯はできません。手順として、@おおよその型とり。 A精密な型とり。 B咬みあわせのチェック。 Cこんな入れ歯が出来上がりますという最終チェック。(入れ歯はまだ出来ていません) D出来上がり。 と、出来上がるまで5回かかり、期間は約1ヶ月です。そして、入れたばかりの義歯は慣れるのに時間がかかり、歯茎に当たって痛むという症状がでてきやすいので、装着後、2、3回は調整にきて頂き、慣れてこれば一ヶ月に一回のメンテナンスで経過をみていきます。しかし、途中の過程で患者様が満足されない場合や、やり直しが必要と判断した場合は、回数に誤差が出てきますのでご了承ください。


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根の治療は、どれくらい回数がかかりますか?

根の治療には2つのケースがあります。一つはむし歯が大きくて神経を取らなければいけない場合。もう一つは、神経@神経をとります。A神経の管をきれいにします。B痛みがなければ、神経の管に材料を詰めて、終了です。ここから、被せ物を作る課程に移ります。C土台の型とり。D土台を建て、被せ物のかたとり。E被せ物をつけて終了です。痛みがあったり、根の治療が終われないと判断した場合は回数に誤差が生じますので、ご理解下さい。


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むし歯の治療をして欲しいのですが、何回かかりますか?

むし歯が小さい場合、白い詰め物になるので、1回で終わります。むし歯が大きい場合は、銀の詰め物になるので、2回かかります。


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歯と歯茎の境がえぐれています。と言われました。原因はなんですか?

歯みがきの頑張りすぎや、食いしばり、歯ぎしりが原因ではないかと言われています。放置しておくと、知覚過敏に近い症状が現れますので、治療をお勧めします。


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歯が抜けてしまったところを補う方法は、何がありますか?

ブリッジ(抜けた部分の手前と奥の歯を利用した被せ物)、入れ歯、インプラントがあります。ブリッジ、入れ歯は、保険の範囲内の物、自費の物とありますが、インプラントに関しては、すべて自費になります。


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神経を取った歯が最近痛みます。咬んだり、舌で触ったりすると、痛くなる時があります。神経を取ったのになぜですか?

神経を取ったことによる刺激で、根の先(歯根膜)に炎症が起こっている可能性があります。薬をつけて、様子をみます。長引く場合はご相談下さい。


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現在、一番奥の歯があって、手前の歯が抜歯してありません。
なので、奥歯三本にかぶせものされています。
最近、その辺りが痛く・・・。以前、かかりつけの歯科医院にて、あまり持たないかも知れない。次は部分入れ歯を。と言われていますが、まだ20代なので抵抗を感じます。
部分入れ歯以外の方法はないのでしょうか?

 インプラントという方法があります。
保険では行うことが出来ず、自費診療になります。
下顎にネジを入れてその上に人工の歯を立てます。
部分入れ歯みたいに外す必要ありません。

しかし、手術が必要となり、全ての方が出来るわけではない為、適応症が限られてしまします。


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麻酔は、どのくらいの時間効いていますか?

患者様によっても違いますが、だいたい2,3時間は効いていると考えて下さい。


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麻酔の時、針が刺さった時に痛みが強かったのですが、痛くない方法はありますか?

痛みを感じないように針を刺すところに、表面麻酔の薬を塗り、それから麻酔の注射をする方法があります。


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仮歯や、仮の詰め物がとれてしまいました、どうしたらいいですか?

小さい一部であれば、問題ないことが多いのですが、神経の治療をしている歯ですと、消毒中の歯の中が汚染される可能性があるので、早めに来院してください。


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歯を失う原因は、なんですか?

虫歯や歯周病が主で、またその原因は歯垢(プラーク)です。


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冷たいものがしみるのですが?

虫歯や知覚過敏の可能性があります。 小さい虫歯のうちに治療した方が、治療時間も短くてすみます。


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最近、歯の間にものがよく挟まるのですが?

あわなくなった金属がはいっていたり、歯肉が下がってきたりしていると、ものが挟まりやすくなります。


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