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南外山堀井歯科
〒485-0024
小牧市大字南外山162-3
TEL :
0568-75-7075

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いい歯にしたい

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よい食生活でよい歯が育つ
歯は好ましい食生活で守るのが基本です。とくに、甘いものの摂り方に気をつける必要があります。そのためにも、三度の食事をきちんと摂ることが大切です。もし、むし歯や治した歯があっても、今から実行すれば、新たなむし歯を防ぐことができます。正しい食生活で良い歯を育てましょう。



大切な六歳臼歯

5〜6歳になると口の中の一番奥に、生涯を通してとても大事な六歳臼歯がはえてきます。はえたての歯はむし歯になりやすいので、甘いものの摂り方に気をつけましょう。


甘いものの多い食生活は歯を悪くする

むし歯のスタートは白色です。甘いものが多いとむし歯になりやすく、歯に穴があいてしまいます。そのため甘いものを減らすようにすすめています。

また、甘いものを減らさず、きちんと歯をみがかずにいると、歯肉が赤くはれてしまいます。これが歯肉炎です。歯肉炎の人は歯をみがくと出血してしまいます。

おやつの砂糖量は
スティックシュガー3本分まで

「お砂糖3本分」は「おやつの楽しみ」と「いい歯にしたい」の両方を考えての砂糖量です。日本歯科医師会が、子どものむし歯予防の観点からだした数字が根拠になっています。1日量から料理などで使う分を差し引くとおやつは、おおよそ8グラムのスティックシュガー3本分になります。

<例(目安)>
アイスクリーム 110ml スティックシュガー3本分の砂糖量
スポーツ飲料 350ml スティックシュガー3本分の砂糖量
メロンパン 130g スティックシュガー4本分の砂糖量



三度の食事が決め手
「ただいまぁ、お腹すいた」遊びから帰ってきた子どもの第一声です。三度の食事をしっかり食べて、おやつを忘れるほど遊ぶ、これがいい歯の決め手。いつも食事のバランスに気をつかっていると子どもも、[力、からだ、調子]と自分の食事のチェックができるようになります。

味覚形成のお話
乳幼児期はいろいろな味を覚えさせて、何でもおいしく食べられるようにする大切な時期です。この味覚形成の時期に、はやばやと甘いものをあげてしまうと、甘いものばかりほしがるようになり、野菜や魚などを食べなくなってしまいます。「甘いもの好きの野菜嫌い」はこうして始まります。3歳ぐらいまでは遠ざけておきたいというのはこのためです。


Q&A
Q1 果物をたくさん食べてしまいますが?
A 果物に含まれる果糖も砂糖の仲間です。果糖はプラークを増やすのに一役買います。したがって、むし歯を増やします。果物だからと食べすぎでは問題です。蜂蜜も同様です。大部分の糖はむし歯をつくる可能性があります。

Q2 「保健飲料」にも糖が入っていますが?
A いいところに気がつきましたね。健康になろうと思って飲んだ繊維やカルシウムの飲料のためにむし歯をつくることがあります。赤ちゃん用のイオン飲料なども要注意です。

Q3 「ノンシュガー」とか「歯に安心」と表示してあれば安心ですか?

A ノンシュガーは砂糖を使っていないということで、他の糖は使っていることがあります。「歯に安心」もむし歯予防の有効成分の他に糖を使っていることがあります。表示を見て、原材料を確かめておくとよいでしょう。


のどがかわいたら水を飲もう
走りまわってのどがカラカラになって飲んだ冷たい水の味は最高です。
子どもたちは、「おいしい、おいしい」を連発します。
こんな体験から子どもたちは甘い飲料から遠ざかっていけるのです。
水がおいしいのは、大汗をかいて、からだが水をほしがっているからです。



※素材提供:株式会社メディカルランド