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南外山堀井歯科
〒485-0024
小牧市大字南外山162-3
TEL :
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インプラント

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インプラントってなあに

インプラントとは、歯の失われた部位の顎の骨の中に、人工的な歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療方法をいいます。
インプラントは人工歯根とも呼ばれ、天然歯に近い構造をもち、口の中の機能回復と審美性を追求した新しい歯科治療です。

インプラントの構造
インプラントは、顎の骨の中に埋め込む歯根部、歯の部分に相当する上部構造とその間を連結する支台部のおよそ3つの部分から構成されています。

インプラントの利点と欠点 −ブリッジや義歯(入れ歯)との比較−
ブリッジ
  • ・メリット
    自分の歯と同じように噛むことができ、違和感がありません。
  • ・デメリット
    ブリッジを固定するため、両隣の歯を削る必要があります。

義歯(入れ歯)
  • ・メリット
    口の中の型を採る程度の比較的簡単な治療で済みます。
  • ・デメリット
    硬い食べ物や、粘り気のある食べ物では苦労することがあり、異物感を感じる人もいます。

インプラント
  • ・メリット
    自分の歯に近い構造で、自分の歯と同じように噛むことができ、見た目もきれいです。
  • ・デメリット
    インプラントを埋め込むための手術が必要です。保険適用ではないため費用がかかります。
インプラントの材質と形態
材質として、金属製(チタンなど)、セラミックス製、金属にセラミックスをコーディングしたものなどがあります。いずれも体内に埋め込んでも安全性の高い物です。
形態は代表的なものとして、棒状タイプ(スクリュー型、シリンダー型)と板状タイプ(ブレード型)などがあります。

インプラントの術式
インプラントを埋め込む手術法として、手術を1回行う1回法と2回行なう2回法があります。

インプラントの症例

患者さんの口の中の状態によって、様々なインプラント治療が行われています。

下顎の奥歯が1本欠損した部位へ、インプラントを1本埋入しました。


下の歯が全部喪失したため、インプラントを9本埋入しました。


 
下顎の義歯が安定しない為、義歯を安定させる目的でインプラントを埋入しました。 義歯の内側の固定装置

インプラント治療の流れ

1. 初診
インプラント治療についての相談と説明。
2. 診査
  • 病歴・健康状態の問診
  • 口の中の検査
  • レントゲン写真・歯型の採取
3. 診断
治療方針の決定と説明。
4. 手術(2回法の場合)
  1. 歯肉を切開し、顎の骨に専用ドリルで、インプラントを埋入する孔を形成します。
  2. インプラントの歯根部を骨の中に埋入して、歯肉でおおうようにして縫合します。
  3. 3〜8ヵ月後に2回目の手術を行い支台部を取り付けます。
  4. 支台部の型を採り、上部構造を作製します。
  5. 上部構造を支台部に取り付け、完成となります。

メインテナンス

インプラントは完成後のメインテナンスが、非常に重要です。先生の指示に従い口腔内の清掃、定期検診を行なって下さい。

ブラッシング
インプラントは、プラーク(歯垢)が付着すると細菌感染を起こす心配があります。正しいブラッシング方法で、確実にプラークを取り除いて下さい。
定期健診
  • 先生からの検診には必ず応じて下さい。
  • 異常を感じたらすぐ先生に診てもらって下さい。
  • 半年から1年に1回は定期検診を受けて下さい。

インプラントQ&A
Q1.手術は痛かったり腫れたりしませんか?
A1.一般的に抜歯する程度の痛みです。多少の痛みや腫れを生じる場合もあります。
Q2.手術の際は、入院が必要ですか?
A2.手術後の安静は必要ですが、入院を必要としない場合がほとんどです。
Q3.治療期間はどのくらいかかりますか?
A3.手術方法が1回法か2回法かによりますが、4〜12ヶ月程度です。
Q4.インプラントの噛み心地は?
A4.自分の本当の歯と同じ様な感覚で噛む事ができます。
Q5.誰にでもインプラントは可能ですか?
A5.顎の骨の大きさや形状により不可能な場合があります。また、きちんとブラッシングできない方は不適応となります。先生にご相談下さい。
Q6.糖尿病などの病気がありますが、可能でしょうか?
A6.病気により手術ができない場合がありますので、詳しい症状を先生に伝えて下さい。
Q7.何歳くらいまでインプラントは可能でしょうか?
A7.一般的に成長期の患者さんには行ないませんが、80歳以上の高齢者でも行なわれているケースもあります。
Q8.治療費はどのくらいかかりますか?
Q8.健康保険が適用されていませんので、一般的にブリッジや義歯に比べ高い費用になります。詳しくは先生にご相談下さい。

インプラントは、天然歯に近い状態でよく噛め、審美的にも美しい新しい治療法です。しかし、誰にでも適応できるわけではありません。歯科医師による診査、診断によって適応できるかどうか判断されます。インプラントの治療後も長い期間に渡ってインプラントを機能させるには、患者さん自身による確実なブラッシングと定期検診が必要です。この機会に、なぜ、自分の歯を失ってしまったのか、その原因を再認識してインプラントの治療に役立てて下さい。歯科医師と患者さんの双方の協力により、インプラント治療の成功は生まれます。詳しくは当医院にご相談下さい。

※素材提供:株式会社メディカルランド