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南外山堀井歯科
〒485-0024
小牧市大字南外山162-3
TEL :
0568-75-7075

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インプラントとは
歯科用インプラントとは天然歯根の代用となる人工歯根のことです。インプラント本体は外科手術により顎の骨に埋め込みます。埋め込まれたインプラントは、平均6〜12週間の治癒期間を経て骨にしっかりと結合します。

インプラント治療の利点
・取り外し式の入れ歯に代わって,固定式の入れ歯を入れることができます。

・取り外し式の入れ歯の場合でも,インプラント上にしっかり固定されますので,通常の入れ歯のようなズレや食べ物のかけらが入った時の痛みがなくなります。

・インプラントによる入れ歯なら,天然の歯とほとんど同じ感覚で噛めます。

・自然な外観や表情を取り戻すことができ,人前で話すこともまったく平気です。

・噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり,バランスの良い食事が楽しめます.楽しい食事は体を健康に保つだけでなく、心までも健康にします。

  歯が1本抜けた場合歯が数本抜けた場合歯が全部抜けた場合
従来の治療法

周りの健康な歯を削ってブリッジにします。

入れ歯を固定するための針金が見た目にも機能的にも不快です。

入れ歯がずれたり、食べ物が内側に入って痛かったりします。

インプラント治療法

健康な歯を全く削ることなく、歯のない部分にインプラントを入れます。

針金付きの入れ歯ではなく、歯のない部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。

数本のインプラントを入れて入れ歯の固定源となる維持装置を取り付けます。


インプラント治療の症例
◆歯を1本だけ失った場合
"失われた1本の歯根の代用品"としてインプラントを1本だけ使って失った歯の部分を修復する方法は、最も洗練された治療方法であり、審美的にも満足のいく結果が得られます。1本のインプラントによってあたかも自分の天然歯のように自然に感じられます。顎骨の"萎縮"の心配もなく、本来の骨量を維持できます。ブリッジを入れる時のように健康な隣の歯を削る必要がありません。
症例1

◆数本の歯を失った場合
この場合もインプラントが理想的な解決法となります。数本のインプラントを歯のない部分に入れ、これを土台としてヘッド部にブリッジをかぶせます。
症例2

◆歯のない部分が広い場合
臼歯が失われた場合、従来は取り外し式の部分入れ歯で咬合機能を回復させてきました。これに対し、インプラントなら天然歯と同様の感覚の"固定式"人工歯を入れることができます。
症例3

◆歯がまったくない場合
下顎の歯が1本もない場合の修復にはインプラントがよく利用されます。インプラントのヘッド部をバー状の維持装置で連結し、その上に取り外し式の入れ歯をしっかりと固定することができます。
症例4

インプラント治療の症例
インプラント埋入手術に伴う不自由さに痛みの程度、およびその継続期間は臼歯の抜歯と同じくらいと考えて下さい。
埋入手術は局所麻酔下で行います。顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入し傷を縫合します。やがてインプラントは周囲の骨と融合し、安定します。インプラントと骨が融合するまでの間、定期的に検診を行い、インプラントの状態をチェックします。約6〜24週間でインプラントは周囲の骨と完全に融合されます。その後にヘッド部を装着しますが、ITIインプラントでしたらこの段階での2回目の手術をしなくてすみます。


<STEP 1 診断と治療計画>
レントゲンなどによって十分な診断の後、インプラント治療に関する説明を受けます。インプラント治療は専門のトレーニング受けた歯科医師のみが行います。


<STEP 2 インプラント手術>
チタン製の小さなネジのような形状のインプラントを局所麻酔で顎の骨の中に埋め込みます


<STEP 3 骨とインプラントがくっつくのを待つ>
インプラントと骨がしっかりとくっつくまで約6〜24週間待ちます。(骨の状態など様々な条件によって期間が異なります) この期間、一般的にはインプラントの上に仮歯を入れておきます。


<STEP 4 歯の装着>
ITIインプラントなら、ここで、人工の歯を取り付けます。
治療終了後はホームケアが重要です。半年に一度の定期的と正しい歯みがきを心がけてください。


インプラントを長持ちさせるためには?
インプラントの上に歯をかぶせ、インプラント治療が一応終了しました。そこからが問題です。あなたのインプラントを長期にわたって機能させることができるかどうかはあなた次第です。

1. 毎日の念入りな歯磨き
最も重要なホームケアが歯磨きです。「食べたらすぐにみがく」を心がけ、指導された正しいブラッシングを行いましょう。

2.歯医者さんでの定期検診
当たり前ですが、インプラントには神経がありません。
ですから感染が起こっても自覚がありません。ぐらぐら動いてきたり、膿が出始めて気がつくのですが、こうなってからでは手遅れです。治療終了後は、先生の指示に従って必ず定期的に検診を受けましょう。
検診では、インプラントの状態、歯肉の状態、かみ合わせのバランスのチェックなどと専門家(歯科衛生士)による歯のお手入れを行います。また、定期検診はインプラントを入れた歯医者さんでしてもらいましょう。あなたのインプラントのこと、骨の状態、歯肉の状態、お口の中の全体の事など、インプラント手術を通じての情報はその歯医者さんがしっかりチェックしてくれます。

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