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南外山堀井歯科
〒485-0024
小牧市大字南外山162-3
TEL :
0568-75-7075

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6つとも当院での症例です。
 

良性腫瘍の術前 良性腫瘍の術後

良性腫瘍、エプーリスについて
お口の中にできる良性腫瘍とは、多くは線維腫とよばれるものです。無症状でゆっくりと大きくなるのが特徴です。最初小さい時には気がつかないことが多く、大きくなり、違和感などを自覚して来院されることが多いです。外科的に切除します。病理組織診断により確定診断を行います。

厳密には線維腫とは組織学的は異なりますが、良く似た良性の線維性組織の増殖・肉芽腫を総称してエプーリスとよんでいる疾患も臨床では比較的多く遭遇します。20代から40代の女性に好発します。(男性に比べてほぼ2倍)

通常自然消失はなく、悪性腫瘍(癌腫・肉腫)との鑑別診断が必要な場合もあり、外科的切除後、病理組織検査を行って確定診断を行います。時にエプーリス部分の切除だけでは再発することもあり、抜歯、歯槽骨の削除もお必要な場合があります。

口腔内の外来手術において軟組織・硬組織の腫瘍性・嚢胞性病変を切除した場合、病理組織検査により確定診断を行うことは、必要不可欠だと考えます。

また、妊娠性エプーリスといって、妊婦に見られる特徴的なエプーリスがあり、分娩後消失するものもあるので、ご相談ください。