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南外山堀井歯科
〒485-0024
小牧市大字南外山162-3
TEL :
0568-75-7075

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現代人と歯みがき
口の中にはいろいろな種類の最近がすんでいます。むし歯や歯周疾患は口の中、とくに歯のまわりにすんでいる細菌によって起こる病気です。
これらの最近たちは、私たちの食べ物のカスを食べて増えていきます。
私達の食べ物は食生活の変化とともに、しだいに変わってきました。調理加工して軟らかく、甘く、歯にくっつきやすいものになってきたのです。これは歯のまわりにすんでいる細菌たちにとっては、このうえもなくうれしいことになってきたわけです。


口の中の健康を保つには
口の中に無数にある最近のうち、ストレプトコッカス・ミュータンス菌は食物の糖分を分解しデキストランという物質を作ります。これはベトベトした性質のもので、歯の表面にくっついてしまいます。その中にさらに細菌が入り巣を作ります。これが歯垢(プラーク)で、この中の最近によってむし歯や歯周病が起こります。したがって食べたあとすぐブラッシングして歯垢がつかないようにするのが、大変有効な予防手段になります。


不潔になりやすい場所とは
歯垢のつきやすい場所があります。すなわち歯と歯が隣り合っている所(隣接面)、臼歯部のかみ合う所(咬合面)の溝の中、そして前歯、臼歯ともに歯と歯肉の境目の所(歯頸部)です。ブラッシングする時これを頭に入れてやることがよいのです。


歯をみがくこと
歯をみがくことは口を爽やかにするだけでなく、歯の病気を予防するためにきわめて大切なことなのです。そのための道具が"歯ブラシ"です。
1人1人の歯ならびはそれぞれ違います。抜けて入れ歯を入れている人、歯が曲がってはえている人などさまざまです。
歯の病気の予防には、すみずみまできれいにする必要があります。


いやな口臭を防ぐ意味でもブラッシング
口臭の原因は大きく分けて2つ考えられます。1つは全身的なものと、もう1つは局所的なものです。特に後者の場合、口の中の充?物や補綴物が壊れていたり、むし歯の孔の中の食べカスや細菌の浸出物が発酵して生ずる場合、口の清掃が不十分のため生じた歯肉炎や歯槽膿漏などの歯周病による場合などが考えられます。早期治療はもちろんですが、ブラッシングも大切です。外出の前や化粧する前のブラッシングは常識になっています。


いろいろな種類の歯ブラシ
人によっては臼歯部用、前歯部用と2種類に分けて使っています。また、子供用の小さい歯ブラシもありますし、形も従来のように長方形ではなく、丸い形のものもあるようです。また、職場や学校などで昼食後に使えるように携帯用のものもあり、歯間ブラシといって歯と歯の間に挿入できるような、簡単で独特なブラシもあります。これは楊枝のように歯と歯の間を掃除するのにきわめて効果があります。
また、他にも歯の間を掃除するものとして、デンタルフロスという糸や、プラスチック製の携帯用つま楊枝などもあります。


歯磨剤と歯ブラシの寿命
ブラッシングには歯磨剤は必要ですが、歯磨剤の中に混入されているいろいろな薬剤はあまり期待できません。フッ素入り歯磨剤はむし歯予防に効くということにはなっていますが、絶対というほどのデータはまだ出ていないのは残念なことです。
一番大切なのは、ブラッシングの機械的な清掃だということを忘れないで下さい。歯ブラシの寿命はせいぜい1ヶ月です。歯ブラシをうしろからみて曲がった毛が見えるようでは意味がありません。すぐに取り替えてください。


上手なブラッシングの仕方
ブラッシングのやり方はただ力を入れてごしごしやっても効果がありません。それどころか歯頸部を摩擦したり、歯肉を傷つけたり、また逆に歯肉を他縮させてしまったりします。
私たちがおすすめする方法は、毛先をそっとに歯にあてて、細かく振動させるやり方です。特に前歯の場合、ちょうど鉛筆を握るような持ち方でやるとよろしいと思います。
力を抜いて震わせるようにすると不思議に歯面にくっついたものが取れます。