小牧市南外山
歯科・歯科口腔外科・小児歯科・矯正歯科

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南外山堀井歯科
〒485-0024
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TEL :
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最近この二つの疾患の関連性がよく論じられています。歯周病が糖尿病を誘発するというよりは、糖尿病体質が潜在的にあって、そのコントロール状況の悪化にともなって、相互に関連し合うと考えた方が現実的だと思います。

「ニワトリが先か卵が先か」という論争は良いとして、糖尿病患者さんが歯周病の罹患率が高いのは事実です。糖尿病の患者さんは、歯科医院での定期的な検診を是非受けるべきです。

また、この両者は慢性疾患であるということでも共通点があります。歯周病の治療にも終わりはありません。歯が存在する以上、歯周病のコントロールは必要であるということです。というのは糖尿病も食事制限をまもり、血糖値のコントロールなど医師からの指示を守って、管理できれば健康な人と同じ生活が営めます。しかし、コントロール不良となれば、極端な場合、失明とか脚を切断しなくてはならない状況が訪れます。

歯周病もプラークコントロールが良好であれば、問題なく食生活が営めますが、不良となりコントロールを失えば、歯が抜けていきます。

この部分が、むし歯などの急性疾患との決定的な違いであり、治療する歯科医師、プラークコントロールを行う歯科衛生士、患者さんの3者が歯周病の治療・管理をしていくうえでの相互に理解しておかなければいけない大切な考え方です。