| 1. |
なれない間はなるべくはずさないでください。
なれない間は気持ち悪いだろうと思いますが努力してかみならすようにしてください。 |
| 2. |
痛む場合は義歯をはずしてください。
ただし来院日には、義歯をはずさずに来院してください。 歯肉についた傷の具合を調べてから治療します。自分で削らないでください。 |
| 3. |
かみ方を練習してください。 やわらかいものから少しづつ、必ず左右の奥歯で同時にかむようにください。そうすれば義歯が安定します。前歯でかむと義歯がこわれたり、総義歯では上のおちてきますから注意してください。繊維のある物は輪切りにして(たくあん、ごぼうなど)お召し上がりください。 |
| 4. |
発音の不自由さをしばらくがまんしてください。
舌、頬の筋肉が義歯になれてきますと、もととおりになります。 |
| 5. |
毎食後にははずして手入れしてください。
歯ブラシで義歯をよく洗ってください。義歯をはずしたあと、口の中も歯ブラシで清掃してください。とくにバネのついている歯は入念に磨いてください。義歯と口の中を清掃する事は、残った歯の虫歯を予防する事ですから、根気よく手入れしてください。 |
| 6. |
夜は義歯をはずしておやすみください。
義歯によくなれてきたら、夜ははずして歯肉を休めてください。はずした義歯はコップなどに水をみたし、その中に入れてください。 |