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南外山堀井歯科
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TEL :
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妊娠中にX線検査を受けている場合、胎児への影響を特に心配される方が多いようですが、現在通常に行われているような方法では、まず心配はいりません。

X線を受けることによる影響は、一般的にはその量の大小によって異なります。全身に受けた場合と局所(部分的)に受けた場合、また同じ量でも一度に受ける場合と分割して受ける場合さらに個人差も関係してくるわけですが、これらの条件をいろいろ考え合わせても、歯科のX線検査一回に胎児そのものが受ける量は、奇形などを生じる可能性のある最低量をはるかに下まわるものなのです。

また、このほかにも、地球上で生活する私たちは、宇宙線とか地殻などから放出される自然の放射線を、知らず知らずのうちに受けています。年間を通して受けるこれらの量は、一日量に換算しても、歯科X線検査時の「生殖腺被爆量」をうわまわるほどなのです。ですから実際には、歯科X線検査を恐れるようであれば、核シェルター内で生活しなければならなくなってしまうでしょう。

また、奇形というと、それがすぐに遺伝的影響からというように誤解されがちですが、いずれにしても、X線被爆によって現れる子供への影響は皆無といってもよいでしょう。

もちろん、妊娠中は避けられるべき検査については避けるほうが望ましいのが当然ですが、歯科医は、その治療にとって必要不可欠と認める場合に限り、細心の注意を払ってX線検査を行うわけです。したがって、歯科医の説明をよく受け、不必要な不安や心配を残すことによって精神的に不安定な状態を続けていかないようにすることが大切です。