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南外山堀井歯科
〒485-0024
小牧市大字南外山162-3
TEL :
0568-75-7075

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授乳期・・・甘みを教えない
赤ちゃんにとって母乳以上に優れた栄養品をつくりだすことは今のところ不可能で「できるかぎり母乳で赤ちゃんを育ててほしい」というのが、すべての専門医の願いです。

しかし、母乳をやりたくてもどうしても乳の出が悪いお母さんや、仕事の関係上一日のうち何回かは粉ミルクに頼らざるを得ないお母さんも大勢いると思います。

この場合、大切なのは、人工乳に甘みを入れないということです。歯がはえる前は、当然むし歯にはなりませんが赤ちゃんの時期に甘いものを与えてしまうと、早くから甘いもの好きの子供になってしまうからです。

ただし、市販の粉ミルクには糖分の補給のために「乳糖」が加えられていますが、この乳糖による甘みの習慣性は心配する必要がありません。

問題は、お母さんがミルクに砂糖を加えることです。また、果汁を与える場合にも、市販品には砂糖が入っていることが多く危険です。 天然果汁を与えてほしいものです。


離乳期・・・母乳でもむし歯はできる
乳歯がはえ始める時期ですから、本格的なむし歯予防が必要です。

歯科医学的にも、最も大切な時期といえます。砂糖の入った飲み物やお菓子を与えると、甘みに対する嗜好が強まり、むし歯の直接原因となってしまいます。

こういったことは最近のお母さん方は十分承知していると思いますが、意外と知られていないのが、「ダラダラ哺乳がむし歯をつくる」ということです。特に、眠りに付きながら哺乳は適切な時期がきたら中止することが大切です。母乳の場合、添い寝しながら与えることが多いため、人工乳よりかえってむし歯になりやすいというデータがあります。母乳だから安心とはいえないのです。

年齢が進むにつれて哺乳を少なくし、牛乳をコップで飲ませたり、適切な時期に離乳を開始して、正しい食生活へと導いてください。このころにニンジン、セロリなどで「野菜スティック」をつくり、しゃぶらせたりかじらせたりするのも、大きなむし歯予防効果があるだけでなく、野菜好きの子供にすることができます。

野菜に含まれる繊維は、汚れを取り去る歯ブラシ効果もあるのです。