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南外山堀井歯科
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TEL :
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フッ素の働きは大きく分けて、葉に直接働く作用と口の中の環境に働く作用の2つに分けられます。

葉に直接働く作用は、葉の表面のエナメル質にフッ素が取り込まれ、歯質を強化し、エナメル質が酸に溶けにくくなる性質が現れ、歯自体にむし歯に対する抵抗力が得られます。

また、口の中の環境に働く作用では、フッ素が口腔(こうくう)内の細菌の活動や唾液などに含まれる酵素の働きをおさえることにより、酸を作る働きが低下して、むし歯の発生が抑えられる環境を作りだします。この2つのメカニズムが働いて、むし歯予防となるわけです。

特に生え始めた歯にフッ素を塗ることは効果的で、乳歯では1〜3才頃、永久歯では6才臼歯(第1大臼歯)が生え始める6〜7才頃、さらに永久歯の生え揃う11才頃までにフッ素塗布を行うのが良いとされています。

フッ素塗布はあくまでもムシ歯の予防です。歯磨きを上手にし、口の中を清潔に保つことがフッ素の効果をさらに強力にすることとなります。