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南外山堀井歯科
〒485-0024
小牧市大字南外山162-3
TEL :
0568-75-7075

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当院症例:舌の扁平上皮癌 当院症例:舌の扁平上皮癌

歯科は命と直接関わることがないと良く言われます。しかし、この口腔外科領域に限っては、命と直結してきます。何よりも早期発見が重要で、わたくしたちが一番、神経を尖らせている領域です。

当院開設以来、数例の口腔の悪性腫瘍が現実にあったわけです。もちろん、ただちに二次医療機関へ紹介するわけですが、進展例では、不幸な結果になったケースもあります。

よく悪性腫瘍は最初痛くないといわれますが、舌癌などははじめから疼痛を訴えることが多いといわれています。もちろん痛みを伴わない場合もあります。誤解を生じるといけませんので、あまり書きませんが、お口の中に治りにくい白いできもの、特に硬い感じのものがありましたら口腔外科での診察を受けてください。また、顎の下に硬いグリグリのような「しこり」がある場合も同じです。粘膜のいたるところに悪性腫瘍はできる可能性があります。

入れ歯の合わないもので、舌に傷をつけてしまう場合は、早めに調整しましょう。

また、口腔粘膜の扁平苔癬(へんぺいたいせん)・白板症、乳頭腫などの前癌病変(癌になる前の状態)への病理組織検査も当院では行っていますので、お気軽にご相談ください。

脳腫瘍の口腔内への症状として、舌のしびれ、口の中の麻痺感(麻酔が効いているような感じ)が現れることがあります。この場合も早期の対応は不可欠です。
当院症例 当院症例
このように黒いできものができた
場合も要注意です。
矢印の部分が乳がんの
下顎骨骨転移です。