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南外山堀井歯科
〒485-0024
小牧市大字南外山162-3
TEL :
0568-75-7075

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当院症例

顎の骨の中の歯根の先に、神経を取った歯に限り(神経が死んでしまった場合)良性の膿の袋を作ることがあります。通常自然治癒は見込めず、徐々に周囲の骨を溶かしながら大きくなります。良性腫瘍とは組織学的に異なる疾患です。

ある程度大きくなった場合、歯肉に切開を加えて、骨を露出させて、骨を部分的に取り除き、嚢胞を摘出し、病的な歯根の先端を切除します。これを歯根端切除手術といいます。

嚢胞が取りきれていれば、骨は再生してきます。定期的なレントゲン撮影により再発などのチェックをします。

しかしながら、嚢胞があまりにも大きくなった場合、原因歯の抜歯が必要なこともあります。早期発見が保存の第一条件です。嚢胞が大きくなって感染しなければ症状が出ないことが多く、レントゲンで簡単に見つけることができる疾患です。前歯に差し歯が入っているケースが多いです。

念のために、取り除いた嚢胞は、良性かどうかの確定診断のため病理組織学的確定診断が望ましいと考えます。